ねろえび日記
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| 2007年08月21日(火) |
松戸平介@結界師/狐狸狐狸ばなし |
アニメ 結界師 放送が始まった当初は、絵面は華がなくて地味だし話はつまらないし、「犬夜叉」の後枠がコレかよ〜と嘆いたものだったが、いつのまにか結構面白くなってますよ。斑尾と白尾はナイスキャラ、働き者の式神ちゃんは可愛いし。
そして、昨夜放送の「急げ繁じい本気(マジ)走り」で、ついに神降臨。
松戸平介(70)
うー、カッコイイなあ。 小柄で眼鏡のマッドサイエンティスト系の変態ジジイなので以前から気になってたけど、今回見直しました。セクシーだ。 黒芒楼の刺客と対決→破れて自殺させられる→実はダミー→友人の繁守を騙してまでもこの世から存在を消し、おつきの美女(=悪魔)に抱かれて夜の街に羽ばたく、この流れが非常にモエモエでした。 自分の身体のパーツを1コ1コおつきの美女たちに捧げている独白も笑えた。加賀見(一番のお気に入り)は“残り”かよ。
松戸センセ、「BLEACH」における石田雨竜のごとき存在(今は出番がないので日番谷隊長が変わり)に昇格したけど、これから出番があるのかしら。 そもそもこのアニメ、もうすぐ終わるんじゃ……。
アニメももっと真剣に見たり、原作コミックも読みたい気もするのだが、ま、無理だわね。余裕ないし。
狐狸狐狸ばなし 於:兵庫県立芸術文化センター 中ホール
作:北條秀司 演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 出演:篠井英介、ラサール石井、板尾創路、六角精児
出演者と演出が気になって、会場が阪急電車で意外にもドアツードアで1時間半以内で行けるとわかり(シアターBRAVA!とか厚生年金会館、松竹座よりラクかも)、チケットを取った。 新築のホールでキレイでセンスよく設備もよさげ。大中小と3つのホールがある。阪急西宮北口駅から連絡デッキで直結。 中ホールの座席は後半列でも傾斜&千鳥で見やすかった。
客層が連れもった小ギレイなオバサマたちとかオジサンとか、自分がよく行く公演とは雰囲気が違ってて、新鮮〜。ホールの固定ファンかも(クラシックやら音楽関係の催しが多そうなホール)
お芝居は、概ね面白かった。 出だし、ちょっとクサイというかカユイというかアレな部分もあったので不安だったけど、ま、軽妙な感じでよかったです。 話自体はよくある浮気話。入院患者に見舞客が語るお話(=本編)という二重構造を取っているが、それにしても特別複雑な構造でもない。休憩なしの2時間は、私好みの上演時間だが、この内容でよく2時間もかけたなという気がしないでもない。
女優としての篠井さんはさすがに素敵だった。 色っぽいし貫禄あるしお茶目だし。 仕草は完璧。 衣装は、黒のハイネックのノースリーブの上に黒っぽい羽織モノをお召しなんだけど、上着をちょっと落として肩を覗かすだけでめっちゃ色っぽいんだよぉ〜。
六角さんも存在感があって、よかった。
ラサール石井氏は上手いんだけど、カマキャラ(に見えた)なのが気になった。余計な部分で篠井さんとかぶるじゃん(篠井さんはオカマではありません) 上方の柔らかさや元役者の表現のつもりかもしれないけど、そういうのとも違うように思えたしな〜。
板尾さんは期待してたけど(←見たかったの)、ビジュアルはよかったけど芝居は、どーでしょー。悪くもないが、よくもない。コントっぽいやりとりにはシュールな匂いが微かに漂っていてそれは好き。
ラサール石井氏の、町娘の町の規模を設定するくだりがテンポよくて面白くて特に好きだった。凄く現代的。
カーテンコールで石井氏がごあいさつ。 全国を回っているけど、あまりウケないところもある。ナンセンスな笑いだから通じにくい。西宮(ココ)は反応がよかったなどなど、おっさってました。 ん〜、ウケなかったのは、ナンセンス風味だからじゃなくて、ホントにつまらなかった部分なのかもよ。
関ジャニ∞チケット到着 9/2の2公演に入ります。 昼は、スタンド(たぶんサイド方向)中列。 夜は、スタンド(昼とほぼ同じ)まあまあ前列。 立見(が出てるて。どんだけ〜)でなかっただけで有難いと思おう。
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