ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2007年07月02日(月)  新堂本兄弟 300回記念生放送

新堂本兄弟 300回記念KinKi Kids10年10曲ベストテン生放送SP!!

リアルタイムで視聴。結構気合い入ってマス。


剛さんの髪型。
ジャンクションを見て「剛さん、早くセットを仕上げてもらって!」(途中だと思ったのよ、つまり、おかんがカーラー巻いた状態)
あら、これが出来上がりだったのね。
でも、開始5秒で慣れた。
それより気になるのは、髪型<<<顔(頭部含む)の輪郭
茄子とか電球みたいだな。

衣装は二人ともほどよくフォーマルでよし。美しい。
光一さんは基本そうだから割とフツーに受けとめてるけど、剛さんがシルエットがキレイな細身パンツと大人っぽい革靴を履いているのが貴重だ、好きだ。この格好でギター抱えてエフェクター踏みに行ったのがめっちゃ男前でクラッとした。
袖は、長目で指先がちょこっと出るロリータな着こなし(向かって左の人)よりも、少しまくって細い手首を見せつけるほう(右の人)が好きです。細かい好みだな。


おおむねいい選曲。
1年で1曲という縛りが、よかったという面(普通のベストテンなら漏れちゃう曲が拾ってもらえた)もあり、そうでない面(入って当然な曲が選外)もあり。悲喜こもごも、悲喜もごもご。
そう、「薄荷キャンディー」がなかったことが残念だったのね。楽曲自体&二人が歌ってバランスがいいという意味でも好きな曲だから。
とはいえ、ま、だいたいよかったです。

見せ方としては、ノンストップでガーッとメドレーという形もまあよし。
途中に変にMC挟んで緊張感が途切れるよりはよかったかと。

何より、全編KinKi Kidsの曲を本人が歌い倒したってことを評価いたしますです。

あー、名古屋ドームは、要ったのか、アレ。
なんか、たかみーも豪太さんもお気の毒な気がするワ。
無理矢理演奏させなくてもコメント程度でもよかったのに。
ほう、空調は別料金なんだ。


武田くん頑張ってたなあ。すんません、ファン(←ライトな)目線。KinKiの二人の後ろでにこにこしていたのが可愛かった。

えなり(敬称略)がフツーにいるよ。キーボード類何台投入するんだ。
グランドピアノの前の恭子姫がリアルピアノの発表会で、可愛いことは可愛いんだけど、さすがにヲイヲイ。
がっくんやどんちゃんはもういないのに。
朋美ちゃんがやっぱいないな(哀)←それは意味が違う。


で、肝心の歌唱が……。
剛さんでさえ恐ろしいほど上手いというわけでなく。KinKi Kidsでは封印しているのか、バランスを考えてるのか?
光一さんは、
…………ハモリはいいと思った。
顔がコワカッタです。そんなカオになってしまうくらいキツイのか?


う〜ん、この番組を見る(聴く)までは、「39」はボーカル部分だけでも新たに録音してほしい、今の歌唱で聴きたい、せめて10曲分だけでもと夢みたりしていたが、あーもーしなくてええワと思いました。ごめんね。
まあ、生放送のバタバタしたテレビ番組とスタジオでのレコーディングとは、アレンジだの演奏も異なるし、環境や条件も雲泥の差なのかもしれんがの。


なんだろう、そこまで突き詰めて考えてはいけない人たちなのかな。


気楽に行こう、気楽に聴こう、気楽に見よう。


硝子の少年
あー、はいはい。


ジェットコースター・ロマンス
ふふふ、好きですよ。


雨のMelody
良曲、好き。


好きになってく 愛してく
おぉ、これが存外よかった。
当時は、剛さんの真摯な歌詞と光一さんの番組テーマの雰囲気(吉田拓郎風味)にちゃんとマッチした可愛い曲調や、“二人の合作”という意味合いを尊重、つまり頭や情で評価していて(あとPVは大好きだった)、耳が好きかどうかは別だった。が、今夜の歌唱はよかった。えぇ? こんな気持ちのいい曲だったのかと。
この曲に関しては、前述の辛口感想は撤回しなくてはならんかのう。


ボクの背中には羽根がある
好きだ、どんな時でもどんな状況でも好きな曲だ。


カナシミ ブルー 
カッコイイカッコイイカッコイイ。


永遠のBLOODS
爽やか。色でいうと、ピンク&ホワイトだな。怒濤のドラマPV3連発(4連発だっけ)を思い出す。
 

Anniversary
イントロが流れると巨大タワーの扉が厳かに開く情景が見える、見えるったら見える。そして本尊がお出ましになる。


ビロードの闇
何かスリリングな曲。


Harmony of December
ひゅるり。
ラストのハモリがキレイだけど、そんなに自慢げにすることかと(自慢げ、誇らしげというのはむしろ聴いてる方のファンが思ってしまうってことね) デュオならフツーにこなしてくれよと。いや、この人たちはフツーのデュオではないから。本番以外の時でも誰かが歌い出したら他面もユニゾンしたりハモったりしてキャッキャするようなグループじゃないから。


BRAND NEW SONGS


珍しくKinKi Kidsで沢山書いてしまった。
ちょっと言わんでええことも書いたかも。ま、いいや。
KinKi Kidsはいい曲を歌ってきたなあとしみじみ懐古できたし、とにかく、色んな意味で楽しめた放送でした。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL