ねろえび日記
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| 2007年06月30日(土) |
ティム・バートンのコープスブライド |
今更ながら、録画しておいたモノを見た。 鑑賞動機はティム・バートンとジョニー・デップ(声の出演)
間違って死体にプロポーズしてしまい、彼女と人間の婚約者の間でおろおろする男のアニメ。
ストーリーは他愛無い話だけど、絵と雰囲気が好き。 生きている人間が死体よりもどんよりしているのがステキ、眼の下にはクマ、身体は針金みたい。 主人公のビクターが、二次元なのにかなり好みのタイプでした、外見も中身も。いつも困った顔をしている、髪の毛が額にひと房ぱらり、絵とピアノが上手で、気が弱くて鈍くさい、でもとっても優しい。ジョニー・デップのそっと喋る声もよく合ってて心地よかった。
一途な死体の花嫁のエミリーよりも、人間の花嫁のビクトリアが不気味可愛くて、こっちを応援。 ビクターがそれぞれの女のコと二人でピアノを弾くシーンは、どちらも好きだけど、このシーンはエミリーとの連弾のほうが見事だった。 骨だけのダックスが愛らしかった。
う〜ん、感想はそんだけ、かな。
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