ねろえび日記
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| 2007年05月24日(木) |
正直しんどい/劇団☆新感線 20th Century BOX |
正直しんどい 中目黒Walker ゲスト:YOU、若槻千夏 全般的に剛さんが素敵で、びっくらでした。 特に女どもにモノを買うてやってる太っ腹なシーンとか、イカ喰い絶品ショットね。 噫、これだからこの男はあなどれない……と翻弄されてみる。
劇団☆新感線 20th Century BOX 届いたっ! ミラコンDVD通常盤を観ている最中だったので、トリプルアンコールまで観てから(一仕事終えた感じ)開封。
「劇団☆新感線20th.Anniversary豊年漫作チャンピオン祭り・秋味R 古田新太之丞・東海道五十三次地獄旅〜踊れ!いんど屋敷」(なげー)のパンフレットがついてるセット。 ディスクが8枚(ブルブル) その割にパッケージはコンパクトに収まってる。デザインもやんちゃでいい意味で安っぽいところが好きだ。中身に合ってると思う。
とりあえず、特典ディスクからチェック。 「劇団員“爆笑”居酒屋座談会」をちょこっとだけ覗いて、メンバー(古田新太、橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと)の座り位置と粟根さんのビジュアルチェック(ヲイ)を確認。あー、オサレメガネかけてる。
「粟根まことが語る『さよなら扇町ミュージアムスクエア』」は全部観た。粟根さんによる劇場案内の映像ってよく目にするなあという印象(近鉄小劇場もね) この人、年代とか経緯とか内部の構造とかちゃんと把握して順を追ってきちんと説明するからなあ。わかりやすい。
あとは、「LOST SEVEN」をアイゼン・ハインリッヒ伯爵の登場あたりまで味見。 「SUSANOH〜魔性の剣」の画質をチェック。まずまず。
ただー、この大量のDVDを観る時間があるのか、今の新感線のスゴイ芝居をナマあるいはゲキ×シネで観てる目には、初期のお芝居、しかも映像、しかも簡素なカメラワークはちょっと物足りないかも*ってのが、気掛かりであります。 ま、このセットを持っているだけで満足してしまっている部分はある。
*「髑髏城の七人 '97」と「SUSANOH〜魔性の剣」は、今、映像で観ても神。何回観ても飽きない。「野獣郎見参 '96」も好きだな。これらは既にVHSを入手済みでしたが。
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