ねろえび日記
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2007年05月01日(火)  黄色い涙/ココリコミリオン家族

黄色い涙
なかなかいい映画でした。
嵐の5人が嵐じゃなくてちゃんと昭和3、40年代の若者に見えた
ってことは全くなくて、嵐は嵐だったんだけどさ。あの時代の夢を抱きながらも燻ってる若者にしてはお顔が可愛すぎてスタイルが良すぎます。にの単独ならOKだけど全員揃うとやっぱ全員アイドル(いや、にのがアイドルっぽくないという意味では決してない)
でも、それで何が悪い? 私は嵐が好きさ(ファンというわけではないがライトに好き)
だからこそ楽しめた映画だった。


冒頭の白衣にはエエエェェ〜?!となりました。
すわ、驚きの嵐、実験SPか?
バ、バラエティ?と、ここで早速不安になったけど、このシーンを乗り切ったら、ちゃんと映画として見られて安堵した。


時代的には、自分が小学生になるかならないかの頃だけど、東京の下町?と京都の街なかとの地域差もあるのか、雰囲気がだいぶ違う気がしましたね。どの程度再現しているのかはわからんもんがあるけど。ま、それは二の次三の次だな。


確かにツッコミドコロはたんまりあった気がする。
あった気はするが、あえて気にしないことにする。
可愛くて、切なくて、楽しい映画だったんだもん。
あ、先日観た「東京タワー」に似てる。雰囲気重視でストーリーらしいストーリーがないという点と主人公がとても母親思いだという点において。


でもって、ちょーうらやましい。
メンバー全員でこんな可愛らしい作品を撮ってもらってうらやましい(そこか)
1本の作品に主演級7、8人(7、8人てアバウトだな)じゃ多すぎるだろうし、2人じゃ息がつまりそうだし……どちらにせよ扱いが難しいかしらね。V6も全員映画を作ってるけど、6人が限度かなあ。ま、人数の問題ではなく脚本次第だとは思うけど(そこが一番難しい)


最後はヒサンなラストになるのかとちょっと心配してたけど、案外ヤツラはたくましく生きてました。時代背景として当時は国全体が上向きな時代だったおかげもあるかもね。フツーに仕事にありつけてるし。


にのはやはり自然で巧い。自分の印象では、テレビなんかのフリートークだとキーキー声でトークが達者なんだかちょっとあぶなっかしいんだかよくわからんような話しぶりだけど、お芝居はいつも素晴らしいと思う。

おーちゃんはこんな声でしゃべるんだ〜と思った。猫背が愛らしかった。絵が初めて売れたシーンがよかったなあ(実は売れてないんだけど) 女難ぶりがなんだか凄くて、かわいそうなんだけど可笑しかった。

相葉ちゃんの役は歌は下手でいいのよね。いやいや可愛らしかったですよ。

翔くんは非常に胡散臭かった。怪しい京都弁を操るけど別に京都出身なわけではないんだよね?(と言いたくなる) 

松潤、米屋の丁稚、あはは、純朴〜。香椎由宇ちゃんと2人してエキゾチックな者同士夫婦に納まったのは笑った。濃いよ〜。


おバカでダメダメな男のコたちにイラっとしたり、愛しく思ったり。




ココリコミリオン家族
渋谷すばる、初のアイドルゲスト(←男性の)
「かくれんぼ界のアイドル」て……。
「も〜い〜か〜い?」は着声にしたいかも。
あー、「キンコンヒルズ」にヨコボンでこの番組にすばるが呼ばれたわけがわかる気がする。すばちゃん、トラップにビビリまくり、ビビリすぎ。エイトで一番ビビリなんだった。
エンさんの「ばる」呼びにモエ。

まあこんなもんかな。珍しい番組にゲストに出られただけでも貴重でした。




KinKiのシングルにはもう飽きてしまって(ヲイ)、ケリーのアルバム(好きっ!)を聴いている。ふー。 


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