ねろえび日記
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2007年04月21日(土)  介助犬ムサシ〜学校に行こう!〜

思えば「1リットルの涙」はよくできたドラマだったのだ。

ふー、既視感満載で、もう絵合わせゲームのようだった。
難病に襲われる健気な美少女、頑張るお母さん、テンション高いお父さん、クールだけど心優しい同級生の男子、丸い顔の女友だち、無理解な保護者、事勿れな学校側、養護学校行け、急に雨が降ってくる、合奏したり合唱したり、挿入歌まで同じ事務所の先輩が歌ってた。

マジメなイイ話だからといって必ずしもドラマとして優れているわけではないのだなあと当り前のことを思う。やれやれ。で、実話をモトにしていると知ると、あまりけなすわけにもいかず。
ただ、小難しい名前の病名を知ることには意味があると思う。こういう病気があってそれで苦しんでいる人がいることが実感できるだけでも重みがある。病名忘れたけど←ダメダメじゃん。
ちなみに、フィクションのドラマだと何の病気かわからないご都合のいい難病設定とかがしてあって話を薄っぺらくしていることがあるな。近い例では現代のロミオこと広道くんのお母さんね(見てたのか、あのドラマ)

犬が難病だったのかー!! と思わずツッコミ。
犬を使うのはズルイなあ。可愛くて健気すぎるもん。もうドラマの出来とかそっちのけ。
犬の十戒も反則。

璃子たん、可愛かったな。キレイなお顔なり。
片平なぎさは着々と泉ピン子になってる気がする。
ふせえり、こんなところで何してんの。

吹越満氏は、介助犬訓練所の所長さんで中学生の父親というカタギな役なのに、ほどよく小汚くて(スリムジーンズにブーツにサングラスて)何やら悪っぽい色気を放出していた(いや、フツーのイイ人でしたが) そもそも前髪が三角っておかしいだろ。



裏番組の「特急田中3号」はしゅ〜へ〜が録画してくれたんで、見た。
栗山嬢と田中、秋山とローサちゃん、てことは、紙ちゃんと塚本くん、なのか。ちょっとうれしい。



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