ねろえび日記
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2007年04月16日(月)  オーダイバー

14日と15日にタンク2に行ってきました。
感想は物凄くまとめて言うと、「傷の上には赤いBLOOD」と「Rainbow wing」の2曲が聴けたから、それでいいや。
とまあ大雑把。
自分は、剛さんの“表現”の全てが好きなわけでもないし、色々思うところのあったライブだったのだが、それでも終わってみれば、楽しかったし、声には増々凄みが出て圧倒されたし、お言葉の中には(はい、中には)素直に心にストンと入ってくるフレーズもあった。


14日は、トランポリンとたけしのモノマネとなんやかやで無駄になっが〜いライブだと感じた。中身が薄くて、まだらで、演奏でせっかく上がったテンションが落ちてしまう(←自分の)。勿体ない。

15日もこの調子でだらだらやられたら新幹線に間に合わないと、事前に色々シュミレーションして脱出作戦を練っていたのだが、結局、理想的な時間に終わってくれた。
今日は無駄がなくてキリリとしたライブだなとありがたく感心していたら、ケリーの最後のお言葉で判明したが、何のことはない、ウエケンさんが終演後札幌に行くスケジュールだったからさくさく進行したのだった。

ウエケンさん、ありがとう。

そ、「Rainbow wing」のイントロで、ケリーが腕時計を見たのがバッチリ見えた(てくらいの距離ですよぉ〜、へへへ)
へえ、冷静なんだ、と思ったよ。
私もほとんど同じタイミングで時計を見ていて、「よっしゃあ〜!」とガッツポーズ。
歌が終わって、ウエケンさんをピンクの一反木綿、じゃないU.F.Oに乗船させたら安心したのか、また語り出したのでヒヤッとしたけど、事なきを得ました。

スティーブがホントにエンタープライズ号とかに乗ってそうな人になってたのが可笑しかった。


あ、最前列ドセンターは、よく見えました(当り前)
確かに剛さんが登場した時は、ホントに真ん前で(私はマイクスタンドかっ!←比喩、もとい、誇張)近すぎてヒィィィィィ〜となったけど、すぐ慣れた。
というのも、年に数回行くライブでの豆粒や米粒の剛さんよりも、いつもTVやDVDで見てる表情がよくわかる剛さんのほうが、馴染みがあるから、よく見える状態ってのは意外と当り前に思えてしまうのね。
でも、顔は常ににやけてました。むふむふ。

男前なのは充分わかってたけど、至近距離で見ると、改めて笑顔が可愛くて、見てるとホッとした。
ジャンプの回数をわざと指示と違えて飛んで、軽くSな小悪魔の笑み。
先生やばくさんをいじってる時の無邪気でふっくらした笑顔。

恐れていたノリ方については、テキトーにしてた。誰も自分のことなんか見てないもん。
座ってた時もあったし、半ば焼けくそ気味でコール&レスポンスしたり。


グッズは、取りあえず並んでみたもののコレ!という物がなくて、カウンターまで来てしまって切羽詰まって「Tシャツ」と口走る。
紫の大きいほうにしましたよ。
よく見ると、袖口の大宇宙防衛軍のロゴ、背中の三角の膏薬(ヲイ)、裾のクーサンと、なかなか凝ってる。
ホントに大きくて、速攻今日脇を縫い縮めました、ウエストもシェイプしておいた。それでも、重ね着の下にしようと思っていたのに、上になりそうです。



ライブ以外は、せっかく東京に行ったのに、何をするわけでもなく、まったりしてました。
グローブ座で「黄色い涙」が上映されていることに気がついたが、時すでに遅し、だった。
日本科学未来館に行ってメガスターを見たくらい。
……う〜ん、こんなモンだったのか、メガスターも科学館も。
ミュージアムショップが一番楽しかった。


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