ねろえび日記
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2007年03月27日(火)  ナイトミュージアム/ちちんぷいぷい/ケリー雑誌

ナイト ミュージアム
しゅ〜へ〜のリクエストで観に行く。
思っていたよりは面白かった。
ストーリーは単純だけど、登場人物&展示物(?)のキャラクター設定がしっかりしてるし、小ネタとかアクションとか特撮(若干ショボいシーンもあり)で楽しませてくれる。

ツッコミどころは多少あるんだけど。
例えば、ちっこいオクタヴィウスが西部に移動したことを注意されてるのに、等身大のネアンデルタール人が1人消えたことはスルーなのかとか、
ルーズベルト大統領が、自分は大統領じゃなくて蝋人形だと言い出すけれど、サカジャウィアも本人じゃなくて(蝋人形でなくても)何らかの作り物の人形のはずなのに、彼女に憧れてるレベッカに対して本人っぽく喋ってるとか。そもそもホンモノなのはミイラのファラオ・アクメンラーと化石のティラノサウルスと剥製の動物くらいだし。
ルーズベルト大統領に関しては、ラリーを奮起させるための方便だったような気もするけど。

そのルーズベルト大統領のロビン・ウィリアムズがチャーミングだった。

内容的には小学生とその親向きかな。だってラストが「SEPTEMBER」←親世代へのサービス?

パンフレットを読むと展示物の色々深い事情がわかって面白さ倍増です。



街に出たついでにケリー雑誌を購入。
BARFOUT!
ジャケ買い、つーか図版買い。

音楽と人
ついで買い。



帰宅後、「ちちんぷいぷい」
横山さんと大倉くんが生出演、角さん主催の焼肉会の模様(村上、丸山、渋谷、安田)を小出し、「ズッコケ男道」PVたっぷりワンコーラス放映。
楽しかった。
「ズッコケ男道」のPVはイロモンと言えばそうなんだろうけど、もう自分の目は既に腐っているので、元気で可愛いとしか思えましぇん。
おバカなことを照れずに一生懸命力一杯やっているところが素敵なのよ。新感線なんかもそうだけど、バカバカしいことを照れたり手を抜いたりすると、返って恥ずかしくてつまらないと思う。とは言え、アレはあのコたちがやってるからこそ愛らしいと思えるのよね。
映像と合わさって、すばるの伸びと張りのある歌声がいっそう映えてました。るん。


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