ねろえび日記
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とうとう最後の最後までひでぇ脚本だった。 それでも許せる気がするのは、ひとえに片岡四兄弟と一郎クン&亮子チャンが可愛いかったから。 録画までして1話も欠かさず見たからね。
最終回で大量投入した絵のクオリティがこれまたスゴかった。“肖像画”といい勝負。 おっさん赤ちゃんと四兄弟はホラーだったが、ウソ父とホント父の作品はフツーにヘタな絵だった。よくこんなの、盗作しようとしたな。説得力ゼロ。 花園ゆり子の絵も40年くらい前(=自分がマンガを読み始めた頃)の画風で、狙ってるのか手抜きなのかよくわからん、神経を使う方向性が謎と思っていたが、本画を見てわかった。手抜き。予算の関係なのか。
えぇ?! コミック化したのか。こちらの画風は一応今風。
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