ねろえび日記
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恐れていたほど、インタビューはイタくもしつこくもなかった。 わかりやすい言葉でわかりやすいことを喋っていて、安堵した。 共感できることもあったし。 ふうー。 まずはそこを警戒するようになってしまった自分は不自由で不幸なファンなのだろうか。 なんちて。そこまで真剣にモノゴトを考えてはいませんヨ。
ビジュアルは、めちゃくちゃ美形の時もあり、ブサイクな時もあり。 つくづく百面相な人だなあと思う。 でも、眼の“造形”としての美しさはいつも変わりなし。 「Coward」のジャケット撮影の時が美形なのは当然として、ライブ初日の私服姿に撃ち抜かれました。スカジャン着て地べたに足を投げ出して座り込んでメッセージボードを書いてるシーンね。髪型とか眼差しとかポーズとか何やらかんやらドツボ。
でも、このDVDを観てても、現在の彼は既に違う人なんだろうな〜と思うと置いてけぼりな感じもちょっとします。過去の記録ってことですね。
「DON'T LOOK?」の映像は2種類見た。もっとあるらしい。 座長ばりの階段落ちのクーサン。 橋の欄干じゃない手摺にカンカンカンカン……クーサン。
彼が幸せならそれでいいや、 そう思わせられるよくできたDVDだった。
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【追記】 夕焼けに佇むクーサン。 映像なし(すぐにcopyrightに)
いじめられるクーサンばかりではないことがわかってよかったのだが、まだ他にもあるのだろうか。 誰か私を止めてけれ。
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