ねろえび日記
目次へ過去へ未来へ


2007年02月08日(木)  切って、作って、飾ったよおおおおお〜(中略)↑■★→↑◆

CD屋の近くに用事があったため、おまけを取りに行ってきた。
紫、2枚。
帰宅して、何故だか無性に作りたくなってしまい(仕事があるのに、昼ごはん食べなきゃならんのに)発作的に作業開始。あんなに持て余し感満載だったのに、とほほ。

自分、結構こういうの得意なんすよ。
カッターと両面テープを使ってキレ〜に仕上げました。裏カッターの技(折り目の裏面にカッターで筋をつけておく)も駆使した。白が目立つ切断面は黒のマジックで塗りつぶした。所要時間:約15分、BGMはそのCD
何だか作ってる最中も楽しかったし、出来上がったらあら意外、ちょっとビックリするほど和んじゃったよ。カワイイな〜、クーサン。小さな幸せを運んでくれたよん。

1枚は作って、1枚はシートのまま保存することにした。



昨夜「ハケンの品格」をうっかり見てしまった。
う〜ん……。
やっぱ、ついていけん。
面白くなりそうで面白くない。今回の話も、本筋がありきたりでご都合主義だから春子のスーパーヒーロー(あくまでもヒーロー、ヒロインではなく)ぶりが痛快というより浮いて白けて見えてしまうの、自分には。

ただ、小泉孝太郎くんはホントに良くなったなあ。演技が上手くなったし、感じもいい。デビューした頃はなんて大根なんだとか、それ以前に人間が薄っぺらそうで感じ悪いヤツと思ってたけど。人は成長するものなのね。
そう言えば、阿部 寛サンも役者になった当初は世間にボロカスに言われてたけど、リッパになられましたもんねえ。
……てことは、もこみちも……。いや、どーだかな。



さっき見た「拝啓、父上様」
あれま、持ち直してる。結構楽しく見られたぞ。
ニノ単独やニノとメイサちゃんのシーンが多くて、しかも、いい出来だったからか。

相変わらずニノのほうが断然自然で上手い芝居をするけどね、おっさんよりも(ヲイ、おっさんて)
う〜ん、大人の男の武骨さを表現しているつもりなんだろうか。

修vs時夫の「おにいちゃん」勝負は、
どっちもモエるけど、僅差でイケテツの勝ち。ごめんね、ヨコ。


目次へ過去へ未来へ
のり |MAIL