ねろえび日記
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2007年01月24日(水)  スカ☆J一番星/正直しんどい

スカ☆J一番星 ゲスト:浅見れいな
ヨコが話した村上ゲロ話、ブツを見た亮ちゃんの冷静な一言「村上くん、噛んでないなー」に感服。
欠席なのに存在感ありあり。

先日は久しぶりかつまとめて見たおかげでそれなりに楽しく感じたのか、リアルタイムで見ていると、ま、こんなもんかな、と。



正直しんどい ゲスト:米倉涼子 しんどいWalker 新宿編
こちらも久しぶりにリアルタイムで視聴。
あら〜、楽しかった。
剛さんが、ホントに可愛らしかったなあ。
見た目も髪型が刈り上げ前のくるくるセットでピンクのパンツとジャージだし、身長差も並んで歩いて米倉姉(よねくらねえ。兵藤ゆきの“ゆきねえ”のニュアンス)を見上げる角度なのだが、それより何よりおねえたまと組むと会話がほぼ同性の遊び歩きの雰囲気になるのね。
よくて姉と弟(血縁っぽい)、ほとんどが女のコの友だち同士それもお姉さまと妹分(こっちの組み合わせは他人)
軽く敬語で柔らかい受け答えが気持ちいいなあ、「はい」と素直なお返事もうりゃうりゃしたくなる(何?)


マニアックものまねショー
あはは、Ninki Kids!
貧弱光一とおっさんデカ剛。
数年前初めて見た時はムカついたものだが(そのくせ録画しておけばよかったーと思ったのは何故だ)、あら、楽しいじゃないのさ。衣装のチョイスがグッジョブですね。アニバコンのマタギ。剛さんのパンツの素材感もばっちりだったし、ピンクのベルトも正しい。

剛さんはちょっと違うとご不満そうでしたが、世間から見たらあんなもんかと。
歌ってる時の特徴もよくとらえるけど、何がそっくりって、二の腕とねー、あとココ!↓

パンツの腰部のパツパツ感つーかどっしり加減つーかみっちり詰まり具合ね、つまりワタリの横皺つーか(しつこい)、もちろんサイズは違うけど“質感”が似ていた。これってものまねのワザとして上級ランクだよね、ほぼヲタしか気にしないポイントだもん。
あいさつも、光一さんに続いての「堂本剛です」の言い方が似てる、ウケました。
研究なさってるのねえ、Ninki Kidsさん。取りあえずどっちもおすましさんじゃなくて剛をオチにするという布陣が観客にアピールするものがある。戦略として正しい。

とはいえ、光一さんのほうが、うぐぐ……となった。
本人は男性離れしたというか人間離れした造形だけど、髪の色と形を似せると意外と簡単に誤魔化せるからなあ、光一さんは。それに隣に剛さん(みたいなもん)を置いときゃ何とかなるし。
つよっさんは、おぉ〜、光一、おぉ〜、光一と御満悦の御様子。たぶん似てるとか似てないよりも光一さんがいじられてるという状態がうれしいんだろうな。


パン屋さん→屋上
「この店おいしいよ〜」「チョコレート好き?」「甘いもの好きなんだね〜」
「大好きです」
「買ってみる〜?」「危険だよ〜」「剛くん選んだのホントに危険だからね」
「太る太る」
「クルミって痩せるんだよ〜」「歩きパンとかする?」
なんだ、このおんにゃのこな会話の嵐。
グルメとダイエットの2つの観点しか存在しない。


ビリボー
1フレーム目で楽しー!で、2フレーム目ですでにフツーのボウリングしようと言い放ったわがままな米倉姉さんがわかりやすくてステキだった。
10フレーム終わって、剛さんは圧倒的に強いわけでなく、そこそこってのがまたまたおんにゃのこ。


韓国料理
またまた「痩せるの」なんだのダイエット話。

「チョンマル、どういう意味だと思う?」
「……………………………………………………………………………………」
「もうやめようか」

米倉姉さん、すんません。このコったらホントにもーおっとりしてますんで。
この時のつよっさん、ボケるのも忘れてて、素で可愛かったな。


あ、そうか。
自分、すばるの時もそうなんだけど、剛さんも、そうだ。
つまり、変にボケたり無理矢理はしゃいだりするよりも、おっとり反応が鈍かったり素っぽくはにかんだり助けを求めるように困ったりしてる様子のほうが好きなのね。
自分がドSだからか、ふっふっふ。


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