ねろえび日記
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| 2007年01月18日(木) |
ジャニショ/与 勇輝 人形芸術の世界/TV誌/ほんじゃに! |
そろそろ今年1発目の映画を見たいなあと思いつつ、「マリー・アントワネット」は今週末からだし、「硫黄島からの手紙」か「長い散歩」くらいが候補だったのだが、ちょっと今日はそういう気分ではなくて、結局ジャニショと高島屋に行ってきた。
ジャニショ 私が行くジャニーズショップといえば嵐山店。たいてい空いてる。余裕で写真を眺めて注文書が書ける(以前心斎橋店に行ってもう懲り懲りと思ったよ)
今日のお買い物。 KinKi Kids7枚、剛さん3枚、以上10枚。 少な。剛全買いなどと息巻いていた頃が遠い昔のようである。だって、最近あんまりいい写真ないんだもん。
関ジャニ∞ 全員集合3枚、すばると誰か9枚、すばる21枚、以上33枚。 すばる多し……。
写真合計43枚、他に会報ファイル(KinKi Kidsと関ジャニ∞)
その後高島屋で「与 勇輝 人形芸術の世界」を見た。 やはり凄かった。 実は私は、この人の定番のようになっている田舎くさい着物姿の昔の子どもたちよりも、人生が見えるような存在感ありすぎる大人の人形のほうが好きなんである。あと、外国の子どもや現代っ子、妖精もいいな。
今回は、特に小津安二郎の映画の登場人物シリーズが秀逸だった。映画「お早う」から写し取られた「スト決行」というタイトルのセーターとジーンズ姿で正座している兄弟がたまらなく可愛い。
昔、仕事でこの人の作品を扱ったことがあって、撮影にも立ち会ったことがあるのだが、見た目の見事さもさることながら、その安定感に驚いたものだった。頭がでっかい子どものフォルムでもっと小さい子をおんぶしているようなポーズでも小さな二つの足でしっかり立っている。 こういう言い方はあまり好きではないが、精神性の高い人形という気がする。作風自体はその辺に生きているみたいな人を活写していてわかりやすくてとても庶民的なんだけどね。
惜しいことに図録の写真がヒドかった。どんなモノでもそうだけど、人形の写真はことのほか撮影の仕方(アングルやライティング)とカメラマンの腕に左右されてしまうからねえ。実物とは別物になってしまう時がある。
その後、下の階でバーゲン品を漁る。 前回の出撃ではしゅ〜へ〜の物しか買えなかったので、今日は自分のロングカーディガンとショートブーツを購入。 また黒だよ。黒以外の服って前に買ったのはいつだろう。 ワードローブの7割は黒。ほかは白とグレーとインディゴ(つまりデニム)、あとベージュ、緑くらいかなあ。おまけに、ほとんど無地だ。 ……大丈夫かな、オレ。
TV誌 TVガイド ジャニーズ'06-07冬コン名鑑 扉のマリモを狙うスナイパー光一、「こういうの萌え〜☆なんだって」ショット。すみません、この2つでまんまと盛り上がってしまいました。 「すばる、ステージを走ります!」ミクロ写真だけど好き。
TV LIFE 『正直しんどい』勝手にお祝しちゃいました。 楽しー。神企画。 200回全部見て、録画も持ってるんだな〜としみじみ(「朝までしんどい」も結局見てるんです) 扉の剛さんの写真が好きだ。
関ジャニ∞インタビュー連載は渋谷すばる うわ、「歌姫」言われてるワ(反論はしません) 大変深い内容のインタビューでした。
それにしても剛さんに似てるなあ。似てる似てるとあまり言わないほうがいいのかもしれんけど。ガチの剛ファンとすばるファン、両方からそんなことないわよっ!とか噛みつかれそうで。 えーと、すばるがKinKi Kidsのどっちにより似ているかというとそれは剛さんで、KinKi Kidsが関ジャニ∞の中で誰に一番似ているかというと、剛さんはすばるなのよね、とでも言っておくか(ちなみに光一さんは該当者なし)
ほんじゃに! 陸上競技(槍投げと走り高跳び) エンペラー松岡て……(今回の講師の先生です) 槍投げ記録ホルダーのガッツマン村上よりも2位のなんでも出来る子安田のほうがカッコよく見えるのは何故だ。 走り高跳びのマルちゃんは文句なくカッコよかったです。 ま、すばちゃんはあんなモンかな。
1人1人のトライに、いちいち皆でわいわいわいわい、応援したり祈ったり驚いたり感心したり喜んだりニコニコしたりパチパチ(拍手)したり、その表情や声援が物凄く可愛らしくて和みます。
七人のオカン 亮子のメイクが大変なことに。ホラーよ、アダムス・ファミリーよ。 そんな亮子は罰ゲームで足ツボマッサージ。お腹に効くツボで、悶絶寸前、押さえ付けるメンバー(ドS)「ホントに力が入って出そうなの!」(←ヲイ!)と叫ぶ亮子、慌てて手を止めるマッサージ師さん。
拝啓、父上様 う〜ん……。 坂下の存亡とか花街の遺族(今日はちょっとイラッとした)とか、ホンット興味湧かないんですけど。 もうニノだけ見てる。 ただ、出ずっぱりでナレーションもとなると、どんだけ二宮さんに頼って作品作ってんねんという気がしないでもない(そもそもあて書きの脚本とのことですが) ヨコはアホカワイイ。なんか珍しいモンでも見るように見てます。珍獣? 梅宮たっちゃんの演技は全然血が通ってない気がする。大根?
エンドロールのラストの林檎ショットの口元は反則かなあ。
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