ねろえび日記
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| 2007年01月15日(月) |
華麗なる一族/新堂本兄弟 未公開総集編 後編 |
華麗なる一族 面白かった、色んな意味で。 たぶん来週以降も見る。
近過去のドラマって難しい。 セットや衣装が、共感を呼んで楽しい反面、感覚的にヘンってわかってしまう面もある(昭和41年当時京都在住8歳女子) ま、それは置いといて。
木村くんは、いいとこもあればそうでないとこもありで、でも総合的には、ま、いいんじゃないの(上目線) 鉄平の青臭いまでの真直ぐさとか、現場で率先して動く感じとか、似合ってる気がする。台詞回しと動きは、先入観かもしれんが、木村くんくさい時があった。浮いてるっちゃー浮いてる部分もあったけど、他の出演者も浮いてるっちゃー浮いてる人もいたし。 そう、無理矢理壮大すぎ頑張りすぎ五月蝿すぎのBGM程度には気になったけど、将軍様と肖像画のインパクトには全然負け……もとい、気にならなかった。
肖像画はね、初めに出たフォーマルなヤツは「う〜ん、変、ヘタヘタ(ヘタウマじゃなくて)、品がない、無理に似せるな」くらいの印象だったんだけど、2枚目の足を伸ばして寛いでるポーズの絵で「合わせ技1本! 」 コントかと思うくらい笑かされた。
それを凌ぐのが、将軍様のシーンですね。 池から一体何が出てくるのかと、「ウルトラQ(古い、古すぎる)」か「ジョーズ」のテーマ曲が聴こえてきたような(幻聴) で、物凄くひっぱって、鳴門の渦潮で、出てきたヤツがシーラカンスかピラルクか、って、ロボカープでしたか、そうですか。 もうね、将軍様が鉄平のほうに寄ってきたという重要な伏線が吹っ飛んでしまいました。
新堂本兄弟 未公開総集編 後編 誕生祝いの光景は皆いい表情で楽しいねえ。
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