ねろえび日記
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2006年11月24日(金)  木更津キャッツアイ ワールドシリーズ/自転車少年記/Mステ

お久しぶりです。
い、一週間ぶり。



木更津キャッツアイ ワールドシリーズ
観たよ。
面白かった。
観ている間中楽しくて楽しくて幸せだった。頬が緩みっぱなし。
面白くて愛おしくてせつなくて。
出鱈目だけど、真っ当。
ウソだけど、ウソくさくない。
そんな映画。
録画してあるドラマのほうも観直したくなった(時間がないのに困る)


ぶっさんが、以前にも増して周囲が持て余し気味の男で、そりゃあもう。
バンビが鹿になった。

冒頭の韓国版キャッツもインパクトありました。
「日本シリーズ」でバンビが中尾彬になってたのといい勝負。

MMO(ミニミニオジー)がカワイイーッ!
MCU、笑っちゃうほどオジーに似てる。
オジーもチャーミング。
2人並んでるところなんて、きゃあああ、ステキステキ。

橋本じゅんさん、アメリカ人て、高校生て……。
でもって、ゾンビ長て……。
映画に出たはるんだ〜とちょっと感激。

猫田に山口先輩に。
紙ちゃんも出てた。



自転車少年記
もう山田がW主演という点で舞い上がっていて(←私が)、始まってしばらくはドラマとして冷静に見られませんでした。画面に映るだけで、よかったわねえ〜と感激している始末。

えーと、作品全体の印象はおっとりした優しいドラマですね、と。

実質マルちゃんが主人公だったのね。
ナレーション、サイクリングスーツの太腿、キスシーン、泣きの演技、ガチで喧嘩、煙草、制服、あ、シャツにVネックのセーターとスラックスという清楚な格好も素敵でしたワ。
標準語の台詞もキレイで、この男、フツーに男前、フツーにカッコイイとしみじみ思いました。前から言ってるけど、いい意味でジャニジャニしていない。

やっさんはピタサンド屋で背伸びしているところが極め付けに可愛かった。



週刊、月刊ザテレビジョン、買いました。

ポポロも買いました。
見開きのENDLICHERI☆ENDLICHERIのモノクロ写真に撃ち抜かれて。



MUSIC STATION
トークの光一さんがやたらと可愛かった。
隣の人見てスナフキン思い出した。

歌は、歌は、えーと、サビの部分が好き(つか、他の部分は印象に残ってない)
剛さんの声が玉を転がすよう。ちょっと転がしすぎ。




あとは仕事してました。
小学生の作文といえどもなかなか勉強になります。
マトモな文章を書く基本とか、読ませるテクニックとか。
添削の仕事は結構自分に向いているかもしれない。
苦労もあるけど、面白みもある。



それから、ふと思ったこと。
子どもには生きにくい世の中なのだなあ、と。
って、おい、何、大雑把なまとめに入ってんだよ、自分。

身近なところで自分の子どものことを考えてみた。
しゅ〜へ〜が、
「美味しい」「楽しい」「面白い」
と言ってるのを1回でも多く聞くのが、自分の幸せ。何かうれしくなるのよね。
だから、彼の好きな料理やお菓子を作り、買い、映画や芝居に連れて行く。で、必ず「美味しい?」「楽しい?」「面白い?」と尋ねる(ウザイよ、おふくろ)
うーむ、呆れるほど単純な思考回路だな。


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