ねろえび日記
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| 2006年11月13日(月) |
別冊フレンド/FINEBOYS/天才テレビくんMAX |
別冊フレンド連載 ほんまに関ジャニ∞!! 2ヵ月分の前夜祭を経て、やっと始まりました。
連載第1回は、フィーチャリングマルちゃんでございます。 めっちゃいい人でめっちゃカッコよく描いてある、ちょっと目から汁出ちゃったからね。すてき、すてき。 そもそもいくら庶民派のエイトといっても一応はアイドル、棲む世界が違う夢の国の住人(のはず)だから、いくら美化して描いてくださってもOKよ。それで、はう〜んとするか大笑いするか、どっちもイケるコたちだから。 絵はしっかり描けててまあ好きな部類の画風だし、似てるか似てないかは似てるところもあるけどそうでないところもありつつ、記号として認識できたから無問題。 ストーリーも、アリンコとサクラちゃん女のコ2人の係わりとか少女マンガの王道っぽくって、いい感じ。関西弁なのもポイント高し。エイトのネームなんてなかなかそれっぽくて上手いと思う(違和感のある個所もちょっとだけあったけど)
マンガを読んだ上でのエイトと作者さまの座談会もなかなか興味深くて面白かった。
・マンガ上でもメンバーが勢揃いすると一気にゴージャス。 ・ギャグタッチのコマもそれはそれで雰囲気がよく出ててカワイイ。 ・メンのマジ顔に結構きゅうううん。 ・「もう ええやろ マル」とつぶやく村上さんが有り得ないほどカッコイイ。だって影になってるし、片目前髪で隠れてるし(←美青少年の定番アングル)
・アリンコちゃんが、ウザいマルに「アイドルなんて大嫌いやねんから!!!」とキレてからの畳み掛けるような展開が見事。反応が皆それらしくて感心(除く約1名) ・はい、最初に亮ちゃんがキレ返す。でもってマルにも「ええから、マルは黙っとけ(呼び捨て)」 ・クールに同調するぼん。 ・冷静に問いつめるヒナ。 ・「あー もうええ もうええ」とヒナの言葉をさらりと流すオトナなヨコ。 ・「もう 迷惑してはるから…… ……な?」とマルちゃんを優しく諭すやっさん(キャー、ヤサスィー!) ・あ、ちょっと待って、1人まだやん。 ・次頁、出た、ラストにすばる。「あれがマルの優しさやから」と愁いの横顔アップ。 ・えぇ〜?! ここだけ何かウソくせぇ〜。すばるのイメージと違うわ〜(本人もないと言ってます)
・鈴虫寺のマルちゃんが優しすぎて男前すぎて、ほとんど詐欺(ヲイ)
FINEBOYS 先月号はとうとう買いそびれたが、ま、いいや。 剛さん、表紙。 連載はリニューアルして「気ままなオフスタイル 宇宙人に逢いたい」 アンタが宇宙人……というツッコミは不可ですか、そうですか。 赤レンガの前のファンキーなあんちゃんが結構ウケました。ぴっちぴちの革パン、モエ。 P.50以降の可愛いおばあちゃまっぽい(←自分のイメージです)オレンジ色の帽子が気になります。
天才テレビくんMAX 祝!粟根まこと&礒野慎吾ご出演。 予想通り「新ユゲデール物語」の悪者のマヌケな手下だった。 2人で4×9と8×9、四苦八苦て。 う〜ん、新感線の舞台でどんだけおポンチでもばっちこーいなんだけど、全国区のテレビで、NHKで、教育で、だと何だかこっぱずかしいのは何故(いっそんくんは平気よ)
白衣の博士(もちマッドサイエンティスト)だったらいいな〜とちょっとだけ夢をみておりましたが。 ま、眼鏡とポニーテールの標準装備なのはよかった。
KinKiコン大阪公演、25日&26日両日入れることになりました。やれやれ。
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