ねろえび日記
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| 2006年10月13日(金) |
Dr.コトー診療所2006/南座にて |
昨夜は「嫌われ松子の一生」を見るつもりだったのだが、スポットCMで見た鈴木えみちぃのほんの一瞬でド大根と知らしめるすんばらすぃ演技力に「げ。」と思ったのと、よく考えたらそれだけが目当てのフキコ氏はまだ出ないし(ホントに出るのか?)やめた、やめた。
代わりに「Dr.コトー診療所2006」を見た。 たぶん正しい選択だったと思う。 ラスト、初回でこんな愁嘆場全開なドラマなのと若干ひきましたが。 でも、初回でコレってことはこれからがそれを乗り越え(たり余計ややこしくなったりしつつ)進むのではないか、と。 ナルミセンセが「喜怒哀楽を全て笑顔で表現する男*(by 橋本じゅん)」なのがウケた。その通りだった。
* 堺雅人です。
今日は大阪での仕事が早く終わったから帰りに京都まで足を伸ばし、南座に松竹座のBL歌舞伎(て言うな)のチケットを買いにいった。 松竹座で(!)上演中の(!)芝居のチケットを日時や席種や位置を選べるなんて(!)ある意味フツーのことなんだけどスゴイとも思いつつ購入(毒されたジャニヲタ) 2等席が完売なので3等席にした(1等にはいかない、not染ファン) 来週、観にいきます。
窓口の姉さんにマニアックなところで右列、左列はいかがですかとも問われたが、 「なんべんもはいれんにゃったらええけど……」(完璧ネイティブ京都弁) と答えた言葉が妙に頭にひっかかって自分ながらちょっと可笑しかった(にゃったらって、うれしそうな猫かよ)
「舞妓Haaaan!!!」制作発表 ネット記事で読む。 好きな3人(阿部サダヲ、堤真一、柴咲コウ)が出ているので注目していた映画。 25歳で舞妓ぉ〜? 京都の舞妓の芸名が駒富士ぃ〜? だが、そもそもそんなことにつっこんでるバヤイではない映画なのであろうと自己納得。
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