ねろえび日記
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2006年10月04日(水)  女性自身/アンフェアSP/展覧会3つ

女性自身
関ジャニ∞連載番外編として、先日スポーツ紙で見た「ほんじゃに!」の女装が大きめのバストショットでカラー掲載。笑えるモノが欲しかったので購入。

各自の女装の出来は、

キレイ
ぼん:フツーにキレイ。ふっくらした輪郭に可愛い髪型がよく似合う。
やっさん:キャピキャピカワイイ。シュミはどーかと思うけど。
ヨコ:美人。女装が似合うというよりも金髪のヅラがナチュラルなのは、どーよ。

ブサイク
亮ちゃん:髪型も悪いと思うけど、ホントにブス。顔の彫りが深いのが災いしたか。
マル:無気味。残念ながら本人が思うほどイケてない。

論外
すばる:女装に見えない。フツーのすばる。女装するならフルメイクしろ!
ヒナ:これまた女装に見えない。あー、フツーに村上やん、と。



アンフェアSP
完結編は映画だと知ってはいたけど、2時間以上も拘束され、あげくにあまりにもスッキリしない気分で終わってしまったことに脱力。
雪平は好きだし、安藤も少しだけど出演したのもうれしかった、個々のシーンや役者さんは見応えありげな雰囲気を出している、が、ストーリー展開がなんともはや。
話の転換、展開をほとんど人が死ぬことで処理しているのも気に喰わない。ドラマ制作の姿勢としての人道上の問題ではなくミステリーとして安易だと思う。
大倉孝二サン、すんごい意味ありげな登場だったのに、あれだけで死んじゃったよ、あっけねーの。
映画は見にいく気にはなりませんでした。あー、中途半端なままだ。




本日展覧会を3件はしご。どれもいい展覧会だった。

プライスコレクション 若冲と江戸絵画展 於:京都国立近代美術館
質量ともに圧倒される。
若冲もいいけれど、他にも面白い絵が沢山。
もう力を抜いて見てもいい(=見なくてもいい)作品がないんだもん。
長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」の大きさ、葛蛇玉の「雪中松に兎・梅に鴉図屏風」の紙の白と胡粉の白を実感できた。
若冲の白象のモザイク屏風(宇多田ヒカルのPVにも使われたりしているので近年有名になりました)は、久しぶりに実見したが、コレに関しては「いつのまに“伊藤若冲筆”になったんだ? あん?」という気持ちにさせられるし、これを若冲の代表作みたいな扱いをする昨今の風潮には疑問を感じている。プライスコレクションの代表作というなら、言えてると思うが。


雪佳展 於:高島屋京都店
はんなりしてとことん愛らしい神坂雪佳の作品がずら〜り。
雪佳だけでなく、琳派ってことで光琳や抱一、チャーミングな芳中の作品もあって、奥行きのあるいい展覧会になっている。


琳派展IX 江戸琳派 抱一・其一の粋 於:細見美術館
さりげなく開催されているが(もう9回目)実はとても良質の展示なのだった。上記2件と併せて鑑賞するとまた格別。




昨日付の日記、穴埋めしてます。


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