ねろえび日記
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| 2006年09月16日(土) |
oricon style/BRUTUS |
昨日始まった「Cat in the Red Boots」記念なのか(ちょっとだけレポ漁りした)、別に関係ないのか、今朝、粟根さんの夢を見た。うひょ、久しぶり、いや、初めてか? なんかイイ感じにラヴでしたよ、ほほほ。まこりんはパール王の髪型と眼鏡で白いシャツとパンツ姿だった。お、王子様?←をいをい。映画館か劇場みたいな場所にいたなあ。いや、他に女の人がいてワタクシはフラれるんですけどね。せつな……。 内容はほとんど忘れてしまった、勿体ない。
そんな夢のような夢(なんだそれ)で目覚めた休日、取り置きを頼んである「oricon style」を受け取りに街の本屋に出向いた。 件(くだんと読んで)の書店は四条通りのジュンク堂だが、せっかく街に出てきたので足を伸ばして久々に河原町通りに出て、BALビルのジュンク堂にも初めて行ってみた。 BALが無印良品とジュンク堂に占拠されていることに驚いたが、スカラ座と京宝とブックファースト(旧駸々堂書店)があった場所が更地になって工事中だったり、通りの変容ぶりに驚愕、てか、カラオケ屋多すぎだろ。文房具屋見当たらないし(来年の手帳を買おうと思ったのに困った) 今年愛用している「おじさんカレンダー」の来年分を見つけたので、買っておいた。街の変化のサイクルの速さについていけなくて、気になるモノは今手に入れておかないと私に巡ってくる次の機会にはもうないかもと煽られてしまったな。
oricon style 光一さんのインタビューは(聞き手、語り手とも)的確で冷静なやりとりで読みやすかった。 写真は、ぽやんというかぽつねんというか、無理してない雰囲気が漂っていて、見ていて穏やかな気分になれてよかった(いや、バリバリコスプレみたいなのも好きだけどね)
関ジャニ∞座談会、ええ〜?!来週に続くのかぁ〜。 すば倉バンドレポ、ライブ後インタビューが貴重。えー、そうなの、ほぉ〜、なるほど、わ〜ん、よかったね〜、てな感じ。 黄色Tシャツ姿は見返りバックショット、もはや変態としかいいようがなく……。
ジュンク堂BAL店で「BRUTUS」のバックナンバー伊藤若冲特集号を発見、即購入。 まだちゃんと読んでなくてパラパラ見だけですが、面白そうなテキスト満載、図版も多くて、たった580円で充実の内容。ありがたや。 ぱっと目についた4頁にわたる若冲一代記「お絵描きだけが人生だ」&「斗米庵(=若冲)双六 ザッツマイウェー」が秀逸、素敵すぎる。 自分は以前若冲の画集を編集するにあたって年表を制作したことがあるので基本的な知識は頭に残っているのだが、この双六、押さえるポイントはちゃんと押さえて、なおかつほんのり可笑しみがあって、何より絵が素敵に上手い。山口 晃って何者? あまりの絵の上手さとセンスのよさが気になって調べてみると、タダモノではない絵描きサンみたいで、私の好きな会田誠(細密変態画家)の仲間らしい。 こりゃ楽しみが増えましたな。
昨今の若冲ブーム(なのか?)や升目描きの白象くんの屏風(鳥獣花木図屏風)には色々思うところがあるのだが、ま、いいや。話し出すととっても長くなるんで。ここで書く話題でもないし。
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