ねろえび日記
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| 2006年08月19日(土) |
ENDLICHERI☆ENDLICHERI LIVE The Rainbow Star |
日付詐称で穴埋めしてます。 今日は22日。
横浜・東京遠征から帰宅した夜に追加の追加を知って、あひゃっ! 自分のお城を作ってもらったということは、極論すれば、好きな時に好きなようにライブができるってことなのだなあとしみじみ。 郵便局に振り込みにいってきたさ、今日。
さてさて、オーラス前日に1回のみの参加だった追加公演。 楽しかった。 前回の公演よりこっちのんが好みですな、自分は。 もっと行きたかったぜ。
MCがなくなった! 客いじりがなくなった!! 目にも耳にも新鮮なタップ バンドメンバーの紹介がとてもわかりやすくなった(ちと長いけど) そしてメンバーのひとりひとりが際立つようになった。
ま、友だちが当ててくれた4列目の上手という「神席」のおかげも大いにあると思うけど。 すなわち、サスケさんとプラチナブロンドの美少年(誰っ?!)がほぼ正面。
そうなの、追加公演の初日のレポを読んで大きな変更点を確認して以来ネタバレなしで臨んだためなかなか新鮮な驚きもあった。 はい、ワタクシの目の前のプラチナブロンドのボブのほっそりした美少年(正確には美青年だろうけど少年っぽくも見えた)は誰っ?! スティーブ・エトウのポジだけど……? やってることはスティーブ・エトウだけど……? スティーブ? スティーブなのか? (しつこいけど敬称略)
もうね、ビジュアルがワタクシの好みにストライクですよ、ドツボ。 でもって、動きがおかしすぎる、楽しすぎる。 なかでも「a happy love word」でパイプを回転させてカチンと音を立てていた仕草がカッコよくて! ドラム缶の上にちんまりと胡座をかいて固まっている様子も可憐。可憐ったら可憐。
ヅラ取ってからはスティーブ以外の何者でもなかったけど。それでも好きだけどさ。 お釈迦様には手を合わせておきました。南無〜。
サスケさんもカッコイイし〜。 ハンサムな顔だちよね〜、一瞬ヒガシに見えましたよ(別に私はヒガシさまが好きなわけではないが、整った顔だちという意味で) 澄ましたカオしてお茶目なところがステキですよ〜。 上手端においでになった時には、目が合った!と勘違いするバカ女に成り果てました。
総合的にいって、周辺のほとんどの観客が左(つまりセンター)を向いているのに私だけ右向いてましたよ。 だって、DVDになっても映らないであろうモノを今網膜に脳裏に焼きつけておこうと。 なんか剛さんの呪縛(ロックオン)からますます解き放たれた気がする。他のモンに呪縛られてるけど。
いや、剛さんも素敵だったんですけどね。
けだるいタップがよかったな、タップというより足で奏でる打楽器みたい(若干長すぎたけど) 自然な感じで身体を揺らしてステップ踏んで、こんな踊りが見たかったんだよ。 腰振ったりケツ振ったり、これはセクシーとかエロティックというよりユーモラスだった。例えていえば、ちょっと古いけど、風太くんが立ったみたいな感じかな。「おぉ〜、振った、振った」みたいな。
最後のほうで喋り出したけど、それまでの歌とパフォーマンスのカッコよさに比べてぐだぐだっぽくて、やっぱ剛さんだと、あちゃーとしたり、ほっこりしたり。悲喜こもごも(ちょっと違うか) なのにアカペラの歌声の圧倒的な「力」に、彼こそリンタロウ*を体現していると心が震えた。鼻がツンとした。
*リンタロウ:松竹座の関ジャニ∞サマースペシャル 2006「Another's "ANOTHER"」で渋谷すばるが演じている役。口下手で思いを周囲の人間に伝えることができず、邪険に扱われ、本人ももどかしく感じている(言ってる内容はたぶんいいこと)が、ひとたび歌を歌うと圧倒的な歌唱力で人の心を打つ青年。
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