元・白血病患者の日記
 

2003年03月10日(月) 食パン、食パン、普通食

 昨日の夜は、やっと汗をかいた。ただ、寝入りそうになると子供が掻くので気になって仕方がない。乾燥してるんもんなぁ。とはいえ、このままにしとくと悪くなるばかりだもの。頑張れ、タイガゴン。

 朝も早いうちからバアさんがやってきた。何かあったのかと心配したが、息子の調子を見にきたのだという。動機が『自分が父親のことを話したので具合が悪くなった』と思っているのが気になる。この人は、本当に父親の入院を隠し通すつもりでいるみたいだ。凄い家族。

 バアさんは、しばらくして孫と一緒に保育園へと向かった。これからは病院に通うことが多くなり、孫の顔を見ることが少なくなるから来たんじゃないか、そんな感じにも見える。

 昼前に職安に行くつもりだったが、断念。もう四日目になるが相変わらずツライ。

 父親のこともあるので、これまで以上に早く就職をなんとかせねば。午後に職安へ。なんか久々の外出である。そのせいだか何だか自転車の進まないこと。ジイさんのくれた子供用自転車ではあるが、それを抜きにしても進まない。体の鈍るのは早いなぁ。

 晴れ、風が強いという条件下、花粉もビュンビュン飛散してることであろう。が、それほど症状がどうこういうものではないので、やはり風邪である…と思う。しかし、職安ってこんなに距離があったのだろうか。


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