元・白血病患者の日記
 

2003年02月15日(土) のどかな公園

 天気がいいので平和島に子供連れで出かける。

 春になるとおたまじゃくしで賑わう池であるが、今の季節はザリガニ吊りの子供もいないし、釣りしてる親父の成果もさっぱりな様子。

 平和の森公園を延々と散歩するのだが、子供のダッシュに追いつけない。広場では犬を連れてる人がかけっこしてるし…夏前になんとかしないといけない。

 池の近くで子供と同じような歳のが数人、柵を乗り越えて遊んでいる。池の渕で危ないが、怖がりもしないで「ぼくも行く」と着いて行った。先ほどは遊技で何をやらせても「怖い怖い」を連発してたのに。

 やはり同じ歳の子が出来ることなら自分にも出来ると思うのだろうか。自分が子供の頃は、どこの家庭にも兄弟という単位で子供がいたものだが、今は近所に子供の姿はあまりない。確かにアパートに小学生がいるが、あの子じゃ頼りないし。滅多にない横のつながりを楽しむ子供であった。

 スイミングでは、いつもの通りに元気いっぱいだった。公園であれだけ騒いでよくもまぁガソリンが尽きないものである。


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