| 2003年02月05日(水) |
胸に針を突き立てる、それが骨髄検査 |
久しぶりの外来の日。
面倒なことに代わりはないのだが、前の二週間ごとに比べると回復してきているのだなぁと実感する。
病院に行く回数が少なくなるのは、インフルエンザの時期などは特にうれしい。こんな病巣にいつまでもいるのは白血病患者にとっては耐えられないことだ。今年は流行年、しかも今はピークということで内科周辺にはマスク姿のジジババばかり。
午後は予約患者ばかりで数は少ないのだが、なぜか3時間近く待たされた。いつも病院に来ると翌日、体調悪くするので心配だ。
子供が骨髄検査を見たがっているので、次回の時に見学してもいいかと試しに聞いてみたら、しばらく無言の後、「…やといた方がいいんじゃないの」とN橋先生。そうだよなぁ、本人が直視できないんだから子供には刺激が強いかも。次回マルクは春になる。
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