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10年前に、我が家に来たインコが今朝天国にいってしまいました。 母はずーっと泣いてました。しきりに「かわいそう」って。 でも、苦しまずに安らかに眠っていったので、かわいそうと言うよりも お疲れ様、そしてありがとう!と言う気持ちです。
私が生まれたときから家にはいつも鳥がいました。 中には14年も生きた鳥もいました。
最後に1羽になってしまったけれど、とても寂しそうです。 でもこれ以上、増やすわけにもいかず。 やっぱり、動物であっても亡くなるのは辛いです。
実は前日、夢の中で沢山の鳥が家のベランダに飛んできた夢を見たので、 もしかしたら、その鳥は家で飼っていた鳥が天国から遊びにきたのかな?と思ってます。
写真を見ると辛いけど、天国に行っても元気に飛び回っててほしいです。 死を直面するのは、飼い主にとってとても辛いことです。 今、家で動物を飼っている方は、最後まで大切に育ててくださいね。 自分勝手な飼い方や、飽きたからと言って捨てるのだけはやめてくださいね。 捨てるのであれば最初から飼わないほうが、動物にとっても幸せかもしれません。 |
2004年04月26日(月)
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