2004年11月17日(水) ケーキの気持ち その2
店内のワックスがけが入ったので 床がピッカピカ
階段が真っ白で すごく気持ちよい どうしたのか機嫌が良い ヨマさん 久しぶりに休憩が重なって嬉しい上に よう喋る・喋る いつもそうやって笑ってていいのに わたし 「そういえば、あのケーキ、結局自分で食べたんですか?」 ヨマさん「(笑顔が凍り付いている)」 わたし 「家族にでもあげた?」 ヨマさん「ううん、誰だっけ、Hさんにあげた」 わたし 「Hさん、ケーキ食べ過ぎだって!」 ヨマさん「ねー。でも、ほんとにありがとうね。」 わたし 「食ってないくせに…」 ヨマさん「いやでも、ほら、気持ちがさ、嬉しいじゃない」 わたし 「(ほんまかなあ)…ま、いいけどね」 ヨマさん「誕生日いつ?」 わたし 「それ前も聞いたよ」 ヨマさん「え、うそ」 わたし 「ほんと。別にえーもーん」 うん 別にいい 「お返し」なんていらないんだけどな 私が欲しいのは「気持ち」だ Hさんがここ最近 お腹を壊しているのは ケーキのせいだと思われる 間違いない BACK NEXT
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