2004年06月15日(火)
腹にibookのせたまま寝てた
薬のおかげでだいぶ胃の調子良い 昔 聞いた音楽とか よく見たアニメとか 本とか そういうので感覚を蘇らせてみたり 思い出にひたるのは得意 だからこそ 意識的に避けてもいた 気持ちが高潮しすぎないように 過去に逃げないように 傷付かないように 過ぎていった音楽も本も漫画も 見ないようにしていた そうしていつしか 本当に忘れていって 昔の自分も 他人も なかったことになっていった …ところがあるような 今までどうやってきたのかも もうわからないんだ って言ったって 自分が忘れようとしてきたからだろう カーテンひっぱったまま なんとなくうまく生きて来たけど けっこう限界だ 背を向けないで目に日を光を 何ができる? (なにがあったわけじゃないんだが、そんなことばかり) BACK NEXT
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