2004年02月17日(火) 手紙
空港で渡そうと思ってた手紙があった
去年の秋 入院してた頃に書いたものだ イトさんがお見舞いに来てくれた その日 もらった便せんと 緑のペン(コピック)で 夜 枕元の電気で書いた イトさんを 恋愛対象として意識する前の手紙のはずなのに 今読み返すと それはまるで ラブレターのようだ その手紙を書いたときと 今と 「イトさんが好き」という 根っこにある気持ちは 何にも変わっていないことに気付く 休憩中 イトさんがお店に走ってきてくれた 後ろのポケットに隠してた手紙を パッと渡して 一瞬だけ手に触れて 笑って じゃあね!って またお互いがお互いの行くところへ 走って戻っていった ほんの20秒くらいの出来事だったと思う 会えて良かった その後も仕事をこなした いつものように ただひたすらに BACK NEXT
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