妙に長く感じた1ヶ月でした。 そう、初めての月命日です。
いちお、気持ちだけはと、事故現場に花を供えてきました。
何をどうしようとも、彼女が死んだ、その事実は変わり得ない。 現実世界ってのはとてつもなく残酷ですね。
1日平均5回くらいは、彼女のことを思い出してヘコみます。
でもね、これじゃイカンと思うのですよ。 彼女の性格を考えると、多分、あんまり長々と我々に落ち込んでいてほしくはないだろうから。
彼女はとにかく前向きな人だったから。 もしかしたら自分の死すらも、前向きにとらえているかもしれない。 死後の世界のことが分かるだとか、大好きなオザキに会えるだとかね。
だから。
だからもう、あんまりクヨクヨと悲しんでばかりいちゃいけない。
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