チョビスケが遊びに来てくれました。
チョビスケってのは、今年の5月に父が山で拾って来て、里親探しに手を尽くした結果、6月にもらわれていったオスの子犬です。 1ヶ月も家にいれば情も移るもので。 もらわれて行った時、蘭ちょきはしばらく寂しそうに落ち込んでたものです。
とても頭が良くて(蘭がいくら教えても覚えなかったオシッコシートでのオシッコを、数回で覚えた天才児。)愛想が良くて、レブラドールレトリバーっぽい外見。 拾いモノとしてはかなりの好物件だったので、もらわれてゆく時にも自身を持ってお勧めできました。こいつは良い犬になりますよ、と。
今日、約5ヶ月ぶりに会って、その予想がばっちり当たったことを確信。 いやぁ、本当に良い犬に育ってましたよ!
見た目も、性格も、知能も。これでもかってくらい、良い犬。 里親さんちで、いっぱい愛されて育ったんだなぁ。 生まれ持った良い素質を、良い方向に伸ばしてもらってる。 良い家にもらわれたんだね、チョビスケ。 本当に良かった。
捨てられてる動物を見つけた時って、「しまった、見つけちまったよ‥‥」って頭を抱えてしまうんですが。 でも、こういう良い縁談をまとめられると、本当に嬉しい気分になるものです。
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