| 2003年03月09日(日) |
『戦場のピアニスト』 |
今日は久々に会った友人様と映画を観ました。
『戦場のピアニスト』という映画で、舞台は第二次大戦中のポーランド(ドイツ占領下)。ユダヤ人ピアニストのシュピルマンさんのお話。
差別のない時代に生まれ育った私には理解できない世界でした。 理由も教えられずに殺されてゆくユダヤ人。 いとも簡単に引き金を引くドイツ人兵士。 これが実話だっていうんだから信じられない。 ユダヤ人だって理由だけで何十万人も殺されたなんて、馬鹿げてる。
映画の内容はかなり良いです。 特に好きだったのはカメラアングルですね。ずっと人の目線なんですよ。 変に劇的な描き方をしてない。だからこそリアル。 人が殺される時も、変に劇的じゃない。スローモーションで叫んだりしない。だから本物っぽい。
人が殺されるシーンが苦手な方にはお勧めできませんが(なんでそんなに殺すねん!ってくらいにそういうシーンがありますんで)、そうでないなら必見です。
|