| 2002年12月13日(金) |
『マイノリティ・リポート』 |
観てきました! いやあ、良い! 観る価値ありまくり! てゆーか、おもしろかった!
CMとかで観る限り、CGバリバリのSF。だから、CGアクションを楽しむのを主目的に観に行ったんです。 が。 観ている内にCGは気にならなくなっていました。なんとも自然にCGが溶け込んでいて、本当にその世界では当たり前に存在しているモノ、って感じで。 そしてなにより、話が意外と面白くて。
*ここからはネタバレがあります* 近未来アクションというよりは、「逃亡者」に代表される、「頑張って逃げながら真実を探してアレコレする」モノ。 ビデオ屋さんに並ぶ時には、SFじゃなくてサスペンスの所かも。
例のごとく私は、最後まで(犯人が「実は私が犯人だよ」って行動を起こすまで)誰が悪い奴なのか分かりませんでした。 分らない方が映画を楽しめるからわざと犯人を推理しない、とかじゃないんですけどね。 頭悪いのかな、やっぱし(苦笑)。 …いいんだよ、分かんない方が楽しめるもん。<強がり。 分かっちゃったら、せっかくの大どんでん返しが意味無いもん。<強がり。 …今回(マイノリティリポート)は「大どんでん」って程ではなかった気もしますがね。顔がけっこう悪役だったかも。
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