生ガキ…それは悪魔の食べ物。 父方の祖母の実家が広島で、父は生ガキが大好物。毎年冬には、我が家の食卓に一度は生ガキが並ぶ。
が。 私は生ガキが嫌いである。どれくらい嫌いかっていうと、あの特有の匂いを嗅いだだけで吐きそうになるくらい嫌い。 あの匂いがしなければ食べれるんだけれども…(新鮮なカラ付きカキをしっかり焼いたものとか。新鮮なカキをしっかりとフライにしたものとか。)
子供の頃は、父も母も姉も兄もがあんまり美味しそうに食べるものだから、私も食べていたのですが…食べると何故か必ず夜中に吐く。 毎年、必ず、カキを食べては、吐く。これを繰り返すうちに、カキの匂いを嗅いだだけでも吐きそうになる、という現在のカキ嫌いに至ったわけです。
そして今、父が居間で生ガキを食べています。 うう…2階まで匂いが漂ってきているような気がする…気持ち悪いよおう(泣)
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