| 2002年09月08日(日) |
珍しいもの見ちゃいました |
これはめったに見れないでしょう。 何を見たのか? ____それは、自殺死体。首吊り死体です。 うおう、思い出して気持ちのいいもんじゃないっすな(悪寒)
犬の散歩で父と蘭嬢(美少女犬)と一緒に車でよく行く川へ行き、いつも車を駐車する場所にとめたところ……薄暗い公園の木の横に直立不動の姿勢で立っている男の人がひとり。 犬の散歩でもしてんのかな、と思ってたら…動かない。 いつまで見てても、やっぱり動かない。 そういえば、すぐそこで警察のバイクがとまってた。何かあったのかなーと思ったけれど、こいつはもしや…「首吊っとるんやないか?」と父。ビンゴ。それ以外の何ものでもない。(遠くからしか見ませんでしたが。顔とか見たくもないので) そこへ警官登場。 どうやら通報があって、探しているところだったらしい。 見た感じ好青年なお巡りさんだったけど、かなり動揺していて、なんだかお気の毒だった。
犬の散歩を終えて車に戻って来ると、鑑識の人達が何人も来ていて、暗くなった公園(といっても古墳を公園状にしたもの。ほぼ林。)でライトで照らしながら写真を撮ったりなさっていた。 もう慣れちゃってるんだろうけど……警察って大変なお仕事だなあ、としみじみ思いました。
しかしねえ……珍しいものですけど、楽しいもんじゃあないですね。 火サスとかだと楽しいんですけどね、発見シーン(笑)
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