すごい体験をしちゃいました。 珍しい体験です。
映画館に映画を観に行ったら、普通どおりに予告編がばーっとあり、さあ本編だ、というところで………切れました。 照明がつき、映画館のお姉さんが入ってきて申し訳なさそうに、 「大変申し訳ございませんが、映写機が動かなくなってしまいまして、復旧のめどがたちません。払い戻しをさせて頂きますので……」
こんなこと、あるんだなあ。 と、珍しい出来事に遭遇できたことを喜びました。
意外なことに、従業員に「倍返しにしろ」とか「慰謝料払え」とか言ってつめよるような客はいませんでした。 日本人って、つくづくお人好しですねえ。 いや、地域的なものか? 北九州人がお人好しなのか?
原因は漏電だと言ってましたが、印象的だったのは従業員のお姉さん。 お客ひとりひとりに「申し訳ありません」と頭を下げるお姉さんに、「悪いのはお姉さんじゃないよ、機械が悪いんだよ〜っ!」と言ってあげたかった。 言うべきだっただろうか……。 ポップコーン等を大量に買い込んでいた人達が、あれをどう処理するのかっていうのも気になります(笑)。
なにはともあれ、貴重な経験をしました。
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