行動ログ。
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今日の日記は、不快に感じる方がいらっしゃると思います。 先に謝っておきます。すんません。 斎藤という小市民の戯言だと思って流してください。
とあるTV番組を某氏と共に視聴してたとき。
男「僕、彼女がいないと生きていく意味なんてないんです」 女「彼が私の全てなんです」
……。 沈黙の後、ぼそりとハモった。 ((そんなヤツ、いらねぇ…))
思わず顔を見合わせましたよ。 だってね、ワタクシ、某氏のことをわりと恋愛至上主義だと思ってたのよ。 愛さえあれば、みたいな。 ほら、芸術家肌な人って、なんつーかそういう部分があるかと。
「つうかさ、せめて一番大事な人です、くらいで止めておいて欲しいよね」 「それか最優先、とか」 「私の人生を彩る一部分とまでは言わなくてもいいけどさー」 「他人を自分のレゾンデートルにすんじゃねーよ、みたいな?」
こういう感じで話してて、私が上のカタカナ語(存在意義)で噴出して強制終了だったのですが。 久し振りに堂々と毒を吐いたような気がする。 その場で同意を得られたので、気分はなお良し。
「自分」てものを確立した上で、かつ恋愛相手を欲すれば、よし。 この考えに沿った相手ばかりだといいんだけどねー、と苦笑して終わったのでした。 そうです。違う考えの人に引っかかる(言い方は悪いが)こともあるんだよねぇ。 こればっかりは、どうしようもない。
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斎藤基栄
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