行動ログ。

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2003年10月05日(日) 一致。

今日の日記は、不快に感じる方がいらっしゃると思います。
先に謝っておきます。すんません。
斎藤という小市民の戯言だと思って流してください。




とあるTV番組を某氏と共に視聴してたとき。

男「僕、彼女がいないと生きていく意味なんてないんです」
女「彼が私の全てなんです」

……。
沈黙の後、ぼそりとハモった。
((そんなヤツ、いらねぇ…))

思わず顔を見合わせましたよ。
だってね、ワタクシ、某氏のことをわりと恋愛至上主義だと思ってたのよ。
愛さえあれば、みたいな。
ほら、芸術家肌な人って、なんつーかそういう部分があるかと。

「つうかさ、せめて一番大事な人です、くらいで止めておいて欲しいよね」
「それか最優先、とか」
「私の人生を彩る一部分とまでは言わなくてもいいけどさー」
「他人を自分のレゾンデートルにすんじゃねーよ、みたいな?」

こういう感じで話してて、私が上のカタカナ語(存在意義)で噴出して強制終了だったのですが。
久し振りに堂々と毒を吐いたような気がする。
その場で同意を得られたので、気分はなお良し。

「自分」てものを確立した上で、かつ恋愛相手を欲すれば、よし。
この考えに沿った相手ばかりだといいんだけどねー、と苦笑して終わったのでした。
そうです。違う考えの人に引っかかる(言い方は悪いが)こともあるんだよねぇ。
こればっかりは、どうしようもない。


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斎藤基栄

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