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2002年11月17日(日) 温熱性。

食べ物は身体を温めたり冷やしたりなんの影響も及ぼさなかったりする。
んでそれぞれ温熱性、寒涼性、平性と呼ぶらしい。
簡単に見分ける方法(勿論例外もあるが)は食材の色。暖色は温熱性。
あとは旬のもの。冬が旬なら温熱性。
例を挙げればかぼちゃ、ねぎ、鶏肉、胡桃、鯖、もち米など。

調理法はやっぱりスープなんかがいい感じだそうで。
ちなみに温熱性食品はダイエットにもいいと言う。そらそうか、身体を温めるにはそれだけのエネルギーが必要だもんね。カプサイシンもお役立ち。代謝を高めよというお言葉は聞き飽きました。

半身浴にキムチ鍋、ウォーキングにストレッチ。
一日にこれだけのメニューをこなせばきっと身体の末端までほかほかしてくるんだろうなーとか思いつつも、一人でこんなのやってたら寂しくなること確実だったのでやめときました。でも昼間っから半身浴(笑)
最近よくTVでやってる鬱のCM(と言っていいのか?)がちょっぴり気になる21歳。

久し振りに歌を聴いて泣きそうになったわ。いいなぁ。
悲しいことを歌ってる歌よりも、あったかい気持ちを歌ってる方が切なくなるよなぁ。
どっちかというとストレートな言葉をぶつけてくる歌よりも、軽く誤魔化しながら歌い上げてるものが好きです。

マグカップにたっぷり注いだ熱めのカフェオレ。流れるジャズ。
でも読んでるのは企業のデータだったりするとこが自分でも笑える。
ここで詩集とか小説なんて言ったらいかにもで面白くないんだけど。

一日リラックスして過ごしたのでした。
実家からの配達(違)をどう処理しようか悩みながら。


*ちょいと本文に関連すること*
CMって commercial message、ですよね。
TVで番組の合間に流れているメッセージは全て『CM』とひとくくりにされてるけど、本来の意味、広告・宣伝に当てはまらないものもある。
なんていうか、広報って感じに近いもの。鬱病のはこっちに分類されるのかな。
最近の企業CMの多さが気になる。そのメッセージ性の高さも。


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斎藤基栄

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