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2002年11月06日(水) 人生設計。

そのまんま。
今日の野村證券プレゼンツ『資本市場とグローバル証券ビジネス』
相変わらず多岐に渡る示唆を頂き、脳味噌の一部が無意識にそれを考えるための活動に充てられたようでございます。イメージとしては沸騰沸騰、また沸騰。空焚き間近になって慌てて水を足す感じ。…分かり辛いかしら。

かつては簡単に思い描けていたように勘違いしてたライフプラン。
わかんねーよ。マジで。
「とりあえず35歳くらいまで〜」とか言われても、仕事関連はさくさく記入できる一方でプライベートがまったく手をつけられずに困った。
結婚?出産?休職と職場復帰。ていうかアタシは結婚するのか、ということから全くイメージが湧かなかった。
やりたいこととかを先に埋めてしまうと、この人生においては子供を作ってる暇がないということに気付いた。いや、作る暇はあるが育てる暇がない(失礼)
これもまたひとつのライフプランではあるものの、アタシは自分の子供が欲しいと思ってるから、なんとかしなくちゃという気にさせられたわけで。
どっかで修正を余儀なくされるってことね。
何を削るか。それとも後回しにするか。
優先順位は現時点において仕事の方が上だったけど。

自分が次女だっていうのもこれだけ結婚とかに対してお気楽でいれる要因だとは思う。「だって姉ちゃんいてるやん」「妹がどうなるか待ってみて」という言い訳が通用することに気付いた。
っていうかこれまでわりと放任・不干渉で育ってきた私に、親が正面切って期待(という名のプレッシャー)をかけることはほぼ心配しなくても良いのだと思った。…割り切った?
これから先『帰省』以外の名称でもって地元へ行くことはあるのかしら。せいぜい『旅行』くらいかしらん、との予感。


話は全然違うんですけど。
警官が「逮捕すっぞ!オラァ!!」と叫んでいる場面に遭遇。んでもってノーヘルで盗難原チャに3ケツしてたボーヤ達も目撃。なかなか面白かったです。密着24時みたいで。でも実はすっげ怖かった。マイナスの感情剥き出しの罵り合いは、耳を塞ぎたくなるくらいだった。
…それ、ベランダ前の道路でやってたんですけど。
しみじみ思う。アタシ、捕まらなくてよかった。これからも犯罪に手を染めるような生活はしないでおこうと思う。当たり前?

明日の提出レポートは、原稿用紙2枚以内。
原稿用紙、友達に貰いました(笑)


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斎藤基栄

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