行動ログ。

過去目次未来


2002年08月16日(金) 元通り。

妹が帰宅。
あんまり構えなかったことが気がかり。折角来てくれたのに。
そんなこんなで再び一人。
空調のパワーは衰えていたわけじゃなかったと気付く。
そしてやはり疲れている自分もいる。
ベッドから妹を見送りましたから。ホントごめん。

与えられた選択肢を適切に選ばねばならないと思いました。
そのときにすべきことを、間違いなく、って。
身内に甘えて義務というか責任みたいなものを疎かにしてはいけないんですよね。これまで通り全てに優先させることができなかったので、妹は戸惑ってたと思うし、寂しかったと思う。ま、以前の自分が必要以上に相手をしていたという事実もあったんですけれども。

正直、家に他人を一人残すということが嫌なんですよ。
友達とかならば私も一緒にいるわけだから平気。
でも身内だと、こっちに用事があるときは合鍵を渡して出かけなければならないし。別に家の中のものを探られるとかは考えてない、っつーかムカツクだろうけどそこが一番の問題ではないんです。
ただ、『私だけのための空間』であるはずの我が家に、勝手に居座られるのが我慢できない。侵食、みたいなプレッシャーを感じるんです。

ま、来年は彼女も大学生ですから、そう頻繁に来ることもなくなるでしょ。ていうか外で会うことがほとんどになるだろうねぇ。または実家。
今は変に近い状態が続いてたような感じなので、ちょっとうまくいかなくなってしまったのかも。妹にも自分ひとりの空間ってものができればまた違ってくるはず。

ぶっちゃけ期待されてるほどに私は妹や両親に対し、関与したくはないんです。実家へ帰ったら「勉強の仕方を教えてやって」とか言われますけど、そんなん自分から言って聞かせようなんて思えない。そんな面倒なことごめんだ、って。
なんでマイナスの感情を背負い込むようなことを好んですると思うんですかね。頼まれてもしないでしょ。するのは自分がそうしたい(もしくはしなきゃ)と思ったときだけじゃないかなー?

そう言いつつも家族には自分だって甘えてると思うけど。
あー、はよ就職しよっと。多分自分で生計を立てていくようになったらまた考え方は変わるような気がするのよね。
というわけで、やめ。

愚痴になってすんません。
えー、ワタクシ他人に愚痴を言ったらその分凹む人間ですから(笑)
愚痴を聞くのは平気なんですけれども。相槌くらいならね。
同調してくれ、と言われたらどうなるかはわかりません。意味深。




↑ぽちっと一票


過去目次未来
斎藤基栄
My追加