行動ログ。
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まずは言葉の定義から。 げざん【下山】 (1)山を下りること。⇔登山 (2)寺にこもって修行していた者が俗世間へ出ていくこと。
(3)国際文化学部へ下ること(俗/神戸大生使用)
というわけで、勿論今回は3を適用。 月曜日の教養原論のレポート提出のために熱力学の本を読もうかと思いついたので国文図書館へ馳せ参じる目的の元、3限終了後下山。 別に本なんか読まなくてもノートを見れば書けるはずなんですけど、なんとなくもうちょいちゃんとした知識を持っておくのも悪くないかなー、と思ったのでこの機会に読んでおこうと決心したのですよ。 そしてインテリアなど身の回りの『モノ』に関するシリーズを見つけ、うきうきしながら借りてみたり。 最初は『インダストリアルデザイン』と『アーバンデザイン』についての本。結構事例研究が中心で、専門知識を得るよりは暇潰しというか息抜きというか。さらさらっと読めるので、さっさと読んで全巻読破を目指します。
国際文化学部、通称国文へ行くと感じるのは、 『みんな、若いな…』
そして女の子の多さ、食堂のメニューの豊富さ、サークルの掛け声。 入学したときにはそんなん大して変わんねーだろ、とか思ってたのに、いざ年月が経ってみるとかなり違う。 声のトーンとか、友達との会話とか。あとは服装とか。 自分が全然初々しくないという事実に愕然。ていうか入学した当初からサークル勧誘のビラなんて友達と一緒じゃないともらえなかったけどね。
国文のキャンパス内をとことこ歩いているときに、視界に入ってくるんですよ。2、3回生だと思われる人々が新入生を勧誘している姿が。 それを見る度に「あぁ、アタシには無縁だったわ…」と自嘲的な笑みがこぼれるのです。ふふふ…。もうちょい挙動不審っぽくしてみればよかったかなー。←投げやり。 しょっぱなからすたすた歩いてたもんね。 周りの子達は「えー、次の講義室ってどこー?」みたいな会話をしていたというのに。ほんとカワイクない。ていうかこういうキャラってどこか損。コンパとかでは、ね。
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斎藤基栄
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