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2002年06月25日(火) 金属との相性。

これまでにアレルギーと名の付くものとは全く無縁の生活を送ってきた私ですが、ここのところ悩まされているものがあります。
皮膚がただれて痒い。ていうか友達が「見ていて痛い」と言うくらいにぐちゅぐちゅ状態です。
もともと痛みに鈍いというか、大して気にしない質ですから、マキロンや軟膏を駆使して微妙に症状が改善してもその状態が2日と持たないんです。

あ、身体のどの部分か言うのを忘れてました。
耳です。ピアスしてるとこ。
ピアスホールじゃなくって、ピアスで隠れている部分(つまり空気に触れない部分)が金属アレルギーっぽい。
とりあえず対応策として、リング状のピアスを購入してきました。フックのでさえも微妙に荒れてしまったので、今度は徹底的に接触部分を減らす方向で。

これでもダメだったら、プラスチックのしかできないってことになるなぁ。むぅ。折角開けたのに。やっぱ病院にいった方が良かったのかな?
ていうか今の状態を見てたら病院に行くべきなんじゃないかと言われそうだけど。今すぐに。

かさぶたというか、血小板が固まってるのを無理やり剥がしますから。ピリピリ、みたいな感じで。そんでまた悪化するんですよねー(笑)

それにしても小さい頃から皮膚は強かったのに、なんで今頃金属負けしたりするんだろう。自分的には金属アレルギーってのよりも皮膚が負けている(剃刀負けのように)だけだと思うんですよね。だって本当に金属アレルギーならば、真っ先にピアスホールの部分が化膿するでしょう?

さてと。
お風呂に入って消毒して、今日は透明ピアス(プラスチックのやつ)をしておこうか。かなり耳朶の皮膚が薄くなってそうなのよね。
だってファーストピアスを外してからの約3ヶ月の間に何回再生したことか。多分5回以上は生まれ変わってる。ぢくぢく、っていう字を当てるのに、これほど似合う状態もないだろう。

「痛い」と思えばもっと早めに手当てをするんだろうけどねー(笑)



↑理由は簡単。アタシの好みだから(笑)


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斎藤基栄
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