なんかX−MEN2の洗脳を促す薬の痕みたいな感じ - 2004年10月31日(日) えーと水脹れが潰れました。 昨日の今日で潰れるなよ、つうか空気読めよテメー!って感じです。 朝起きたら潰れててびっくり。 煮過ぎたキャベツみたいにクタクタになった皮が哀愁を誘います。 その皮を剥こうと皮を噛んだんですけど、なんか変に甘辛い味がしました。 おそらく中に詰まってた水の味。 気持ち悪くてすぐに口を離しましたけど。 鋏で切れ目を入れて(最初からこうすればよかった)皮を剥くと、その下には既に新しい皮が出来ておりました。 円く縁取られた新しい皮は、赤ん坊の肌みたいにツルツル。 周りの皮と明らかに質感が違います。 しかし指紋はちゃんと繋がっていて、「身体には設計図がある」というのは嘘じゃないんだなぁ実感。 身体の不思議を軽く体感したので良しとすることにします。 潰れてから、水脹れに赤い塗料を注入して「ガタカ」ごっこするのを忘れた事に気づく。 出来るかどうかは別にして、しまった。 -
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