タイムマッスィーン及び徒然なる事 - 2004年10月15日(金) そうでもない事で「ありがとう」と頭を下げられると、びっくりしてしまう。 いや、「別にたいしたことしてへんやん」と思いながらも、 「あ、どういたしまて」と「別に構やしないよ」的な感じでそれに答えるのだけれど、やっぱり何か違和感を感じる。 石器時代に来てしまった未来人のような心境と言えばいいのか。 普あまり人に褒められたり、礼を言われたりする機会が今までなかった、俺はお礼を言われると、 「別にいいよ」と言いながらも内心「なんだこいつ? なんか企んでやがるのか?」と、 キラキラした気持ちを忘れた醜い大人のような思いを抱いてしまうのである。 今日も、文化祭で使う材料を、パソコンで打ち出しただけなのにやたらと礼を言われ、なんかすごい違和感を感じ、 一人疑心暗鬼。 あと、文化祭で喫茶店をやる事になり、クッキーを作る人や、マフィンを作る人など、 大変ですなぁなんて思いながら雑用の自分はその様を傍観していたのだけれど、 ふと、「あ、待ち時間潰しとかで、自分の書いた小説を読んでもらうのはどうか?」と思いつく。 別に俺だの小説だけではなくて、他のみんなの小説も集めれば、結構な量になるから、時間つぶしついでに品評紙など置いて、評してもらおう。 などと考え付くが、実際問題、読む暇なんてねえよなぁっていうのと、すでに時間が切羽詰っているのとで、喉まで出かけたが、結局言わずに雑用に徹する事に決める。 というか、儲けが出るのかどうかがとても心配。 そう毎日毎日テンション高い日記は書けねえ。 -
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