目覚めたときの虚脱感と言ったら… - 2004年10月13日(水) 夢の話。 舞台は通っている学校だった。 けどなんか妙に広くなっていて、ハリー・ポッターの通う学園みたいな感じになっていた。 けど、外見はうちらの学校。 で、俺たちは野菜で、俺はレタス。友達はキャベツ。 なんか自分の胸元にバッジが付いていて、そこに自分が何の野菜か書いてあり、写真も載ってる。 三人くらいで歩いていると、途中友達の一人と遭遇、バッジの写真を見るとキャベツだったので、 「あ、お前キャベツか」と言うと「いや、俺レタスだよ。お前と一緒」と言われる。 けど写真はどうみてもキャベツ、けどちゃんとレタスって書いてあったので、 「こいつはキャベツ科なのにレタスなんだな」と訳の分からない一人合点をする。 俺らの目的は学校にいる野菜洗いのおばさんに身体を洗ってもらうことで、 そのおばさんのいる教室に向かう。 そこは何処にでもありそうなシャワー室。 でもおばさんは一人しかいなくて「はいこっちねー」と一人一人並ばせる。 友達が先に洗ってもらっているうちに、自分のバッジの写真を見ると、なんか虫に食われていたり、 とにかく酷い状況のキャベツになっている。 「いかん、このままでは廃棄される」と思い、やむなく自分で身体を洗おうとする。 しかし、シャワーを捻った瞬間、水が勢い良く脱いだズボンにかかり、そのポケットにはいっている携帯を直撃。 「あああ!」と携帯を取り出すと、メモリーやデータが微妙に消えており、 電話帳には「すずめ」と言う人しか残っていなくて、落胆する。 でも、画像を保存するデータフォルダーにはしっかり「石原さとみ」が残っていて、「ああ、良かった」と思った瞬間目が覚めた。 さすがに自分で少し引いた。 -
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