電気祭りはやっていなかったけど - 2004年10月07日(木) 秋葉原に行ってきました。 友達と。 俺は数回、友達は一回のみという、ドラクエで言う所の「レベル一で装備はヒノキの棒と布の服」というパーティー。 もうここに日参している剛の者から見れば、私たちなどか弱い子羊も同然であったと思います。 まあ外見的には私はとにかく、友人はそこはかとなく浮いていて、有事の際はこいつを囮にして逃げようと頭の中で作戦を練っていたのは秘密。 まあ友人はそんな事など露知らず、私の案内を信じきって、後をついてきます。 「暇だからゲームがほしい」とのたまう彼に、すこし秋葉原は酷なようで、 ちょっとソレ系の店に入ると「なんか変なにおいがする」とほざきやがります。 そんなことじゃあこの電脳都市で生き残れないぜ、とハードボイルドに歩きながら、 すれ違った男の体臭が「お前は何年間漬け込まれてたんだよ!」という位、酸いーくて涙目で咳をする私。 恐ろしい街だよ、ここは。 まあそんな事ですから、最初は威勢良く喋ってた私達も、帰る頃にはお通夜みたいに口数も少なくなっていました。 とりあえず友達は目的のものを安くゲットできたのでよし。 私もそれなりの物をゲットして、帰宅。 向こう半年は行かないだろうなとぼんやりと思ったりしたりするのでした。 「秋葉原デパートってどこだよ」と探そうとしたら、電気街口に行く途中に普通にあった。 しかも何回か通った事あるし。 灯台下暗しって奴だね! -
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