腐っちゃいないぜ...RIMO

 

 

どっかにバールの様な物が落ちてるの見なかった? - 2004年10月05日(火)

事故が起こりました。
三ヶ月間伸ばし続けた鬚を剃ってしまいました。
顎の鬚を剃っていて、「目が充血してるなぁ」とか思いながら手を動かしていると、
いつのまにかショリショリという感触がジョリジョリという濁点付きの音に変わってました。
気付いたときにはもう遅い。
山ごもりするときの大山倍達みたいな状態※になってました。
いや本当に時が止まりましたよ。
しかし、ここで建設的な考え方が出来るのが私の利点です。
いっその事全部剃ってしまおうと鬚を全部剃りました。
「あー学校でなんか言われるんだろうなぁ。まあいいか話のネタになれば儲け物だ」と前向きに考え学校へ。

で、誰も気づかねえでやんの。
なんで誰も触れないんだろう? 不思議に思って「鬚剃ったんだけど」と恐る恐る言うと、
「あ」だって。
「あ」ってなんだよ。
たぶん、その後に「本当だ。剃ったんだね」って言葉が続くんだろうけどよ!
やっぱあれか?
俺友達じゃないのか?
俺は一人相撲してる飛んだピエロだってのか?
Curse you! Curse you and all the halfings!!
気付いてくれよ!
皆が皆、「あ」とか言ってんじゃねえよ!
あまつさえ「さっぱりしたね」とか「剃ったほうがいい」とか言うんじゃねえよ!(女性の多し)
なんだ?
お前ら普段何処見てんだ?
俺の胸の辺りか?
俺の首から上は雲でもかかってんのか?
雪でも降ってんのか?
ウケコケコって笑えねえよ!
もうやだ、実家に帰りたい。
俺と言う人間はある意味今日、死を迎えた気がする…

「髪切ったら絶対気付きますよ」って当たり前のことを、さもすごい事のように抜かしてんだ、こら?
なんか今日は厄日だ…

※(大山倍達は山篭りする際、片眉を剃り落とした。空手馬鹿一代かなんかでやってた)


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