私の真珠 - 2004年09月29日(水) 「荊の城」 サラ・ウォーターズ著(中村有希訳) 感想。 なんかマーヴェラスな終わり方だな、おい。 一回目のどんでん返しは「お?」っと思ったけど、二回目三回目はあんまり。 なんか予測できたので「やっぱりね」って言う感じ。 あと主人公の一人が頭悪すぎてイライラした。 けど面白かった。 頭の中ではスーザン(ヒロイン、下町で育ったスリ)はクリスティーナ・リッチ。 モード(貴族の娘、一見とろそうに見える)はナタリー・ポートマン。 紳士(詐欺師)はエリック・バナかジム・キャリー。エイドリアン・ブロディ。 こういうのを書く時は特に一日何もなかったって事。 -
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