そういえば、名前訊くの忘れた - 2004年09月17日(金) イワゴロウさんが今日でバイト最終日らしく、じゃあ最後くらい行ってやるかということでイワゴロウさんのバイト先に突入。 と言っても、すでに先客様がいらしてましたけど。 先に来ていた友達が空気を読まず、ビールを注文。 ピッチャーで。 普通に晩飯を食おうと思っていた私の財布から、ビール代割り勘千円がスコーンと飛んで行く。 あっという間にすっからかん。 というわけで友達が頼んだ料理をチマチマ分けてもらいながら飢えを凌ぐ。 あと、帰り。 バス停で競輪新聞片手にペンを耳に挟んだ初老の方に話しかけられる。 「大学生?」と尋ねられ「専門学校生です」と笑顔で答える俺。 バスを待つ間、ずっと話す。 その人は「画廊」になれと言われたらしいですが、面倒くさかったのでやめたらしい。 おじさん「中央大(?)行って、弁護士になればよかったのに」 俺 「あー、頭悪いんで無理でしたねー。勉強できないんで」 という会話をしたときにバスが来たので終了。 俺が小説家になりたいと言ったので、頭が良いと勘違いしたようだ。 ごめんよ、おじさん。 あと、家に帰ったら晩御飯が若干残っていたので、それを食べた。 -
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