腐っちゃいないぜ...RIMO

 

 

もう2004年。 - 2004年09月10日(金)

「2001年宇宙の旅」
俺は面白くはなかったです。
というか俺には理解できない部分が多すぎて、困った。
とりあえず、「SF映画作って」て依頼して、こんなん出されたらぶち切れると思う。
けど、やっぱりスタンリー・キューブリックの撮る背景というか空間は好きだ。
たぶん、この人は「あ」って思う空間を作り方を心得てるのだと思う。
あと、この年代(1960年代)の未来予想ってなんか良い。
俺らからすると、レトロな感じと未来が混在してる感じが、たまらなく良く感じる。
人ありきの空間が絶対前提でつくられている。
見ているとこそばゆい感じがする。
隙だらけで、その隙が滑稽でおかしいのだけれど、夢があるというかなんというか。
とにかくボタンやスイッチがいっぱい。
多分、デザインした人もどれがどんな機能を持っているか分かってないデザイン。
あの木星に向う宇宙船のデザインや、内部デザインとか見てて鼻血出るかと思った。
あとあの宇宙服ほしい。
オブジェとして飾っておきたい。

天才の考える事は良くわから無いっす。


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