淡々と記してやる事が俺の正義(ジャスティス) - 2004年07月18日(日) お祭りの思い出。 初日。 早く着き過ぎて一緒に来た友達と駅前をブラブラする。 合流し、祭りへ。 ジンギスカンを食べた。玉葱がおいしかった。 ラムネを久しぶりに飲む。おいしかった。 とにかく食べる。おいしかった。 久しぶりの祭りで昔を思い出し、人知れずしみじみする。 帰り、違う友人と合流。 まんまブックオフな本屋でカムイ伝を探すが見つからず。 友人宅へ。 初日から二日目にかけて。 人生劇場をする。 深夜を回り、みんなのテンションがおかしくなり始める。 些細な事で爆笑しだす。 カッコーの巣の上の様相を呈する。 明け方就寝。 男三人で雑魚寝。 なんか二人が掛け布団を取り合って暴れだす。 うざかったので、俺が使おうと思っていた掛け布団を差し出す。 その二人は布団、俺はソファーで寝る。 二日目。 昼ごろ起床。 冷静に考えて、自分の境遇(ソファー)は不当な扱いでは無いのか? と思い始める。 冷やし中華を食べる。おいしかった。 なぜか歴代のMTVを見始める。 洋楽で盛り上がる友達をよそに会話についていけず漫画の神様の世界に逃げる俺。 でもデヴィット・ボウイが登場し俄かにテンションが上がる。 でもすぐまた神様の世界に戻る。 少し眠くて身体を丸めている所をスケッチされる。 しかも顔を変に描かれる。 そんなこんなでまた祭りに行く。 ダシマキを食べる。おいしかった。 ケバブを食べる。おいしかった。 焼き豚とビールを買う。焼き豚は微妙。 ほんのり酔っ払う。 友人の一人が「あ、あれ『あずまんが大王』だ」とポスターを指差す。 「あれは『よつばと』だよ」と注意する。 立て続けに其処に貼られているポスターのアニメ名を教えてあげる。 「駄目だこいつ」って目で見られる。 これだから三次元の女は嫌なんだ。意味が分からない。 駅に到着。 帰宅。 とりあえず他人の前で、迂闊にアニメの題名を口にしないでおこうと胸に誓い、寝ることにする。 -
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