更に木枯らしが猛威を振るう中、皆様どのようにお過ごしでしょうか。うちも寒いのでお鍋を食しました。減量中でカロリー高そうなモンを避けて野菜しか喰わないで居ると家族が器の中に具を投下していきます。 避けてるのに!!(血涙) でも入れられたモンは喰います。ポン酢に浸かったし。 次の日にはおじやだそうです。ええもうそらたっぷりとダシが取れているでしょう。お米を投入すればさぞかし美味しいでしょう。 余分なカロリーも余さず吸収してるけどな!(涙)
微妙に成功気味なのでついでに減量裏話もしましょう。ネタが余り無いとも言います。 体重落とし。それは家族との攻防。 菓子を勧める親を避け、ご飯を山盛ろうとする祖母をかわし、たまに入れ込まれるカロリー多めの油モノに絶望しつつ成功をもぎ取らねばなりません。 とはいえそんな過激な減量はする気はさらさらありませんので王道的に「朝はたくさん、昼も多め、その分晩ご飯は控えめに」を合い言葉に食生活を大幅改善。+運動をちょっと取り込みました。 それだけでまあ落ちること落ちること。いままでどれだけ不健康だったんだ。 ぐいぐいバカバカ落ちた体重に家族が心配すること心配すること。 拒食症!? ガン!? 新手の病気!? 一日一食か二食を、一日三食に戻しただけだい。晩だって量は減らしても基本的におかずは良く噛んで完食してますよう。どこから拒食症に繋がるんだ。 確かに薬のせいで胃が荒れたせいか食は細くなったけど。 服買い換えたけど。サイズダウンしたけども、前が太すぎだったんだよ。 順調に落ち続けた一年。流石に食事療法も限界があるのかここ最近はめっきり落ちるスピードが緩めです。 そして衝撃の展開が数ヶ月前に発生。 一キロ増。二キロ増。までは和やかに見守りました。 二キロを超え始めた辺りで「ヤバイ」 人間のほとんど水なので水の飲み過ぎや体調で一キロ二キロ増は許容範囲。 ただし三キロ超えてくると減らすのが大変になってくる。 食生活はかえてないし別段酷い体調でもない。なら何故だ。 半ばパニックになりつつも、停滞期だ。そう、そうに違いないと運動は続け、食生活はそのままであわや三キロという辺りで原因判明。 朝昼は問題なく、良く見ると晩ご飯の量が増えてました。 茶碗半分に抑えていたご飯をおばあさまがこっそり元の一膳に戻しておりました。取り敢えず「朝昼食べてるから要らない」と言っておいて半分に。 茶碗に盛られて箸を付けたら食べねばイカンという気持ちが湧いてくるし。 ご飯の分量に気をつけると、みるみるうちに戻る体重。どうも夜ご飯(特に米)は影響大らしい。 にしても半分増やしただけでここまで増えるとは。恐るべし私の身体。 きっと細胞が農民一揆で米を欲しているに違いない。遠い大昔は飢える農民で「ああ、今年もええ米がでけたなあ」とか言ってたに違いない。 肉眼では見えないDNAとかに思いを馳せ、思わず遠い目。 皆さんは体重おとすときは気をつけてください。無茶な減量でないのにこの戻りっぷり、過激にしていたらと思うと恐ろしい。 それが丁度良いよへの切り札は。皆さんご一緒に『成人病怖い』!!
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